<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>釣りびとAから〜川の神さまへ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://from-a.amenouo.com/" /><modified>2008-12-04T23:31:34+09:00</modified><tagline /><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>お詫び</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://from-a.amenouo.com/?eid=990910" /><id>http://from-a.amenouo.com/?eid=990910</id><issued>2008-12-02T19:54:08+09:00</issued><modified>2008-12-02T10:56:46Z</modified><created>2008-12-02T10:54:08Z</created><summary>ここを読まれた皆様は、お気付きの方も居られると思いますが、
１１月の記事を一つ削除しました。
内容に誤解を招く、不適切な部分があったと判断した為です。

では、何故にそのような記事を載せたのかと申しますと、
単に私の至らなさで、記事を書いた時点ではその...</summary><author><name>アイ</name></author><dc:subject>渓流釣り(アイ）</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ここを読まれた皆様は、お気付きの方も居られると思いますが、<br />
１１月の記事を一つ削除しました。<br />
内容に誤解を招く、不適切な部分があったと判断した為です。<br />
<br />
では、何故にそのような記事を載せたのかと申しますと、<br />
単に私の至らなさで、記事を書いた時点ではその事をまるで気付かなかったから、です。<br />
<br />
とりあえず消してはみたものの、頭の中で自分なりの整理が付かず、<br />
その説明も無かったことは、記事にコメント頂いた方にも申し訳なく、<br />
また、「何故に消したのか？」といぶかしまれた方、<br />
そして内容に不快な部分を感じた方が居られましたら、<br />
重ねてお詫び申し上げます。<br />
<br />
そこに加え、記事を削除してから、もう何日も経過しているにも関わらず、<br />
こうした謝罪文が作成出来なかった事にも、配信者としての未熟さを感じて居る次第です。<br />
<br />
<br />
私としてはここでの配信を今後も続けて行くにあたり、<br />
今回の反省を生かせるよう、今まで以上に思慮深く記事の作成をしていくつもりです。<br />
未熟な点、至らぬ箇所等の指摘も含め、<br />
今後も皆様のご指導を宜しくお願い致します。]]></content></entry><entry><title>インターネットの釣り情報</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://from-a.amenouo.com/?eid=973762" /><id>http://from-a.amenouo.com/?eid=973762</id><issued>2008-11-27T21:28:39+09:00</issued><modified>2008-11-27T12:28:44Z</modified><created>2008-11-27T12:28:39Z</created><summary>このブログを書き始めてから、もう幾つの記事を書いたことやら・・・
なんて、最近思い返したりもします。

我ながらウダウダと屁理屈を並べているようにも思いますけども、
アクセス数を見ると、そこそこに読んで（見て）下さる方も居られるようですので、
今後もな...</summary><author><name>アイ</name></author><dc:subject>渓流釣り(アイ）</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[このブログを書き始めてから、もう幾つの記事を書いたことやら・・・<br />
なんて、最近思い返したりもします。<br />
<br />
我ながらウダウダと屁理屈を並べているようにも思いますけども、<br />
アクセス数を見ると、そこそこに読んで（見て）下さる方も居られるようですので、<br />
今後もなんとか頑張って書いてみようとは考えています。<br />
なぜかコメント数は、アクセス数に比例せず少ないのですけども（笑）。<br />
<br />
<br />
渓流釣りにハマり始めた頃は、パソコンなんてものには無縁でしたし、<br />
そもそも一般的にも「インターネット」という情報収集の手段も無かったですからね。<br />
<a href="images/rrtggggvvvvwww.jpg" target="_blank"><img src="images/rrtggggvvvvwww.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a>今では知りたい川の名を入力して、後は「アマゴ」とか、「イワナ」とか、<br />
補足のキーワードがあれば、それこそ有名河川などは山盛りの情報が手に入ります。<br />
<br />
マコトに便利と言いますか、気軽に情報が手に入る時代なのだな・・・<br />
と、若干オッサンみたいな事も感じるこの頃です（笑）。<br />
そんな私が、こうして記事を配信するのですから、<br />
世の中ワカランもんですね。<br />
<br />
私も色々な情報を仕入れるうちに、なんとかこの環境に慣れてきたトコロです。<br />
そこで思うのですが。<br />
<br />
様々なネタがパソコン画面から得られるのは、良い面も、悪い面もあると言うこと。<br />
<br />
<a href="images/emfdswwqq.jpg" target="_blank"><img src="images/emfdswwqq.jpg.100px.png" width="100" height="66" alt="" class="pict" /></a>情報伝達のスピードの向上は、この環境があってこそのモノですから、<br />
それこそ私のような釣り馬鹿は、天候、水位などの現地情報やら、<br />
様々なサイトを覗いて、釣り話を集めたり、<br />
またそこで配信される釣果情報も参考にしたりもします。<br />
<br />
大物渓魚の画像に唸ってみたり、見知らぬ釣り人の考え方に感心したり。<br />
同じく「渓流釣りが好き」と言っても、路線や方向性は人それぞれですし、<br />
自分に似た、もしくは同じ価値観を持った釣り人と出会うには、<br />
ネットはスゴイ効果を発揮する場面もあると思います。<br />
<br />
ただ・・・。<br />
自分の頭と足で情報を収集する楽しさや、そのプロセスが欠ける事もありますね。<br />
<a href="images/akkjrftgbvcfghkokokojb.jpg" target="_blank"><img src="images/akkjrftgbvcfghkokokojb.jpg.100px.jpg" width="100" height="74" alt="" class="pict" /></a>私はコレは場合によっては、大変もったいない事じゃないかと考えています。<br />
時間の無駄を省ける、と言えばその通りでも、<br />
実はその無駄の中にこそ面白さが隠れてたりもしますからね。<br />
人との出会いも然り、川や魚との出会いもまた然りです。<br />
よほどの経験値と腕前が伴う釣り人には、そんな話自体が無縁かとも思いますが。<br />
<br />
それと、インターネットの情報とは、時にウソやハッタリがあったりします。<br />
<a href="images/vbvgggggflqaas.jpg" target="_blank"><img src="images/vbvgggggflqaas.jpg.200px.jpg" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a><br />
腕前を知る友人が配信する情報なら、いくらでも参考に出来ますが、<br />
「○○川で、今日は爆釣！」とか書かれた記事をいくら読んでも、<br />
内容が本当かどうかは分からない訳です。　<br />
<br />
疑い出したらキリが無いのですけども。<br />
タモに入っている大量の魚を見ても、一人で釣ったのかは分かりません。<br />
魚の画像だけ見ても、記述通りの河川での釣果であるとは判別しかねます。<br />
<br />
第一、実際に目の前で話す釣り人の話でさえも、<br />
マユツバモノの釣果自慢なんて多いのですから、<br />
ネットの中の話題など、当然誇張が含まれていても不思議じゃありません。<br />
（事実、私の知人の中にも、物凄いハッタリをかます奴が数名居ます・笑）<br />
<a href="images/uygygygeueuem.jpg" target="_blank"><img src="images/uygygygeueuem.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
そんな中でも、やはりまっとうな配信をしているサイトもまた、沢山あります。<br />
参考にするなら、自分の志向に合う、そんなサイトを探すのが良いと思いますね。<br />
<br />
釣果情報なら、比較的手堅いのは各地域の地元の釣具店なんかが良いかと。<br />
渓流の景色や、楽しみ方の情報なら、考え方のシッカリした個人のサイトもオススメかと思います。<br />
<br />
要は何を調べたくて検索するのかで、その情報の内容も質も違いますからね。<br />
見たら釣りが上手くなるとか、そんな都合の良いサイトは無いですね。<br />
情報はあくまできっかけですしね。<br />
そして、情報とは、実体のハッキリしない、ただの文字と画像。<br />
その空気に触れる事は出来ませんし、実感を得るには、やはり現地に行かねばなりません。<br />
<br />
「簡単に手に入る便利なモノほど、実は内容が濃くない場合も多い」のです。<br />
<br />
<a href="images/akijnbzxcflll.jpg" target="_blank"><img src="images/akijnbzxcflll.jpg.200px.jpg" width="200" height="149" alt="" class="pict" /></a>では、このブログはどうなんだ？　と言いますと。<br />
配信者が言うのもなんですが、釣果情報自体は少ないですし、<br />
理屈くさい部分も多くて申し訳ないのかな、と・・・<br />
<br />
釣りと、釣りを通じて関わった自然についての、<br />
私なりの想いとか、メッセージとかを書きたいと考えて配信して来ました。<br />
<br />
たまたま何がしの検索で私の記事を読まれた方が、<br />
どんな感想を持たれるのかは知りようがないのですが、<br />
こんな考え方の釣り馬鹿も居るのかと感じて下されば、と思っています。]]></content></entry><entry><title>渓の思い出</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://from-a.amenouo.com/?eid=974703" /><id>http://from-a.amenouo.com/?eid=974703</id><issued>2008-11-21T21:14:23+09:00</issued><modified>2008-11-21T12:17:32Z</modified><created>2008-11-21T12:14:23Z</created><summary>前の記事で、私のような渓流釣り馬鹿が、一時でも渓流から離れた経緯を書きました。
そこで、今回は私を川へ引き戻した出来事です。

一端渓に見切りを付けたのでしたが・・・
やはり川育ちの私は、渓への未練がありまして。
海の釣りをしばらくやってみて、それはそ...</summary><author><name>アイ</name></author><dc:subject>渓流釣り(アイ）</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[前の記事で、私のような渓流釣り馬鹿が、一時でも渓流から離れた経緯を書きました。<br />
<a href="images/nnnbnbnbmnbrrrrtfff.jpg" target="_blank"><img src="images/nnnbnbnbmnbrrrrtfff.jpg.200px.jpg" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a>そこで、今回は私を川へ引き戻した出来事です。<br />
<br />
一端渓に見切りを付けたのでしたが・・・<br />
やはり川育ちの私は、渓への未練がありまして。<br />
海の釣りをしばらくやってみて、それはそれはその時は楽しかったです。<br />
それでも・・・川が好きなのは、もう私の根本に刻み込まれてましたからね。<br />
<br />
４月の春の日に、とある里川にブラリと出向きました。<br />
別に渓流釣りを再開するつもりでも無かったですが、本当になんとなくでした。<br />
<br />
久々の渓流竿。 なんだか少し緊張して、竿を振ること２時間強。<br />
２０センチくらいのアマゴが２尾、釣れました。<br />
<br />
この時、私は　「あぁ、やはり川は良いな・・・」とつくづく思いました。<br />
海に行った時には感じる事の無い、何と言うか・・シックリ来る感覚があったんです。<br />
<br />
<a href="images/oioiojjjhnnnbe.jpg" target="_blank"><img src="images/oioiojjjhnnnbe.jpg.100px.png" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a>次の日も、たまたま連休を取っていたので、<br />
さらに上流域まで行くことに。<br />
<br />
前日よりは幾分、川釣りのテンションが復活していたので、<br />
少しばかり気合いを入れて・・・でも川に着いたのは昼頃でしたけども。<br />
<br />
車を停め、早速準備をして川に立ちましたが、既に先行者アリ。<br />
そんなに大きな川でも無かったので、今なら立ち去りそうですが。<br />
その時は、まるで気にもせず、先行者の後を釣り上がる事に。<br />
<br />
<a href="images/uiopoiiiiijjj.jpg" target="_blank"><img src="images/uiopoiiiiijjj.jpg.100px.jpg" width="100" height="66" alt="" class="pict" /></a>しばらく歩いた、ある大きな淵で。<br />
ドーンと沈めたエサに、チビアマゴが来ました。<br />
コレをさっさとリリースして、<br />
「まだまだ魚が居そう」な同じ淵に仕掛けを沈め、<br />
反転流に乗ってユックリ回転する仕掛けを眺め、しばし待っていると・・・<br />
竿先に小さく「コツコツ」と感触が。<br />
<br />
ガン！とアワセを入れると、重い！！<br />
むむむ？　なんだコレは？？<br />
と、竿を絞って耐えていると、魚が大きく身をくねらせるのが見えました。<br />
うぉぉぉぉ・・・？？？！！！　デカイぞ！！！！！<br />
<br />
タモも持っていなかったので、どうするかと迷いましたが、<br />
下流側にあった川原の大きな砂地にズリ上げました。<br />
<br />
正体は・・・３７センチのイワナ！<br />
コレが私の釣り人生初の尺上イワナでした。<br />
<br />
<a href="images/uyuyuyititikdkdkkkkkjjhhhuhuh.jpg" target="_blank"><img src="images/uyuyuyititikdkdkkkkkjjhhhuhuh.jpg.100px.jpg" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a>川原でバタバタ暴れる魚を見ても、<br />
尺上イワナなんて釣ったことが無かった私は、しばしボーゼン。<br />
とりあえず逃げられないように、岸から陸に魚を掴んで放り投げました（笑）。<br />
「ナニこれ？　ホントにイワナ？？　・・・でもアブラビレあるし。」<br />
砂だらけになった、その大きな魚に水をかけて、魚を洗ってみました。<br />
<br />
鈍い灰色掛かった体色、各鰭、その獰猛な顔・・・。<br />
やっぱりイワナだ・・・！<br />
スゴイ！　大きい！　やったぞ〜！！<br />
<br />
それがどれほど大きな感激だったか！<br />
今でもその日の一部始終が、真新しいような記憶として、<br />
私の中に在り続けています。<br />
荒れ果ててしまった渓に深い悲しみを覚えてから、２年後の事でした。<br />
<br />
大きなイワナが釣れた喜びも勿論ありましたが、<br />
こんな魚を育てる河川が、まだまだ残っていると言う事実に感動しました。<br />
<br />
<a href="images/bhnhbnhbnhbj_edited-1.jpg" target="_blank"><img src="images/bhnhbnhbnhbj_edited-1.jpg.100px.jpg" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a>おそらくはその川も、ずっと昔は、今よりももっと素晴らしい川だったはずです。<br />
川のすぐ脇には車道もありますし、<br />
当然その道路が出来る時には、大規模な森林伐採が行われたでしょう。<br />
それでも、野生の逞しさが残るキャパシティーが今もあったのですね。<br />
<br />
なにはともあれ、この魚との出会いから、私の渓狂いは再開しました。<br />
面白くて仕方なかったハズの渓流釣りに、またもハマった次第です。<br />
<br />
<a href="images/wsdewsdewsssxd.jpg" target="_blank"><img src="images/wsdewsdewsssxd.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a>ですが、自分の中で、以前とはハッキリ変わったのは、川に、そして自然に対する意識です。<br />
<br />
釣る事だけでない、その環境を取り巻く要素が無視出来なくなったんです。<br />
そういった意味では、あくまで良い様に考えれば、<br />
私自身の意識の向上があった時期とも言えるかも知れません。<br />
<br />
大きな魚が育ったり、また沢山の魚が生まれる自然条件とはどんなものか？<br />
<br />
ダム、堰堤、護岸等の、人工的環境も含め、渓魚を取り巻く自然は、<br />
昔と今ではきっと、全然違うものになっている筈です。<br />
漁協の放流事業、植林、各種開発も勿論、その影響は大きいでしょう。<br />
<br />
<a href="images/emkiiipp.jpg" target="_blank"><img src="images/emkiiipp.jpg.200px.jpg" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a>でも、悲しいかな、私のような学の無い釣り馬鹿は、<br />
釣り上げた魚と、その目で見た狭い見識でしかその環境を知る事が出来ません。<br />
<br />
そんな環境の事も考えながらも、<br />
私の頭の中は寝ても覚めても、釣り釣り釣り・・・（笑）。<br />
<br />
結局、再びかつて以上に燃え上がった渓流熱に捕り憑かれて、今を迎えるに至りました。<br />
<br />
あの時のイワナとの出会いは、<br />
山河の自然との関わりを私に考えさせてくれるキッカケになりました。<br />
魚に感謝、とは格好付け過ぎかもですが、私の中では本当にそう思っています。]]></content></entry><entry><title>過去の出来事を想う</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://from-a.amenouo.com/?eid=974439" /><id>http://from-a.amenouo.com/?eid=974439</id><issued>2008-11-18T18:55:38+09:00</issued><modified>2008-11-18T10:08:48Z</modified><created>2008-11-18T09:55:38Z</created><summary>「渓流」に親しむキッカケは、人それぞれかと思います。
私は６歳までの幼少時代を渓流の近くで過していましたので、
その環境からか、川が好きで、今では渓流釣りにドップリ浸かるようになりました。

渓流通いを始めた頃、私の心が強く惹かれたのは、水の美しさと、...</summary><author><name>アイ</name></author><dc:subject>渓流釣り(アイ）</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「渓流」に親しむキッカケは、人それぞれかと思います。<br />
私は６歳までの幼少時代を渓流の近くで過していましたので、<br />
その環境からか、川が好きで、今では渓流釣りにドップリ浸かるようになりました。<br />
<br />
<a href="images/ijijjjnbbbcfff.jpg" target="_blank"><img src="images/ijijjjnbbbcfff.jpg.100px.jpg" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a>渓流通いを始めた頃、私の心が強く惹かれたのは、水の美しさと、渓の清冽さ、でした。<br />
見ているだけでも飽きが来ない、非日常の空間だと、今でも思います。<br />
<br />
それでも最初の頃は、川原でキャンプとか、釣り以外のウェイトが高くて、<br />
やはりまだまだ今のように釣り一直線では無かったです。<br />
<br />
<a href="images/bvfgbvvvfvfvvvv.jpg" target="_blank"><img src="images/bvfgbvvvfvfvvvv.jpg.200px.jpg" width="200" height="149" alt="" class="pict" /></a>思えば、山奥の渓谷で、岩から川に飛び込んだりした時、<br />
足元には大物渓魚が見えていたのに・・・なぜ釣ろうとしなかったのか？<br />
正直、少し悔やまれますが、当時は「川遊び」が楽しくて渓流に詣でていたので、<br />
釣るとか釣らないとかは、別にどっちでも良かったんですね。<br />
<br />
何よりも、綺麗な水に浸るだけで充分に渓が満喫出来てましたから。<br />
ほとんど夏の遊びで、渓流に出向く感じでしたね。<br />
<br />
徐々にでしたが、川に出向く度に「釣り」のウェイトが増してきて、<br />
春でも夏でも水辺に立つ事が増え、<br />
綺麗な川で、珍しい魚（渓流魚）を釣るのが面白いと感じ始めました。<br />
「渓流釣り」と言う観念が少しだけ解りかけてきたんですね。<br />
<br />
<a href="images/emkiiipp.jpg" target="_blank"><img src="images/emkiiipp.jpg.200px.jpg" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a>当時は、水質と言うか、水の透明度の高い、やや上流部を好んで釣っていました。<br />
水がなんとなく澱んだ大川などは、まるで対象外でしたね。<br />
民家などが見えるエリアは、竿を振ろうとも思わなかったです。<br />
「水と渓の自然の美しさ」が出発点でしたから、自然とそうなったと記憶してます。<br />
<br />
イワナ域になる支流の小渓などは、そのロケーションの素晴らしさは、それはもう、筆舌には尽くし難い魅力がありました。<br />
魚は当然イワナばかりでしたが、私にも良く釣れましたしね。<br />
それが面白くて面白くて・・・そして何時からか「川狂い」が始ったのですが・・・<br />
<br />
<br />
数年後、異変が起きました。<br />
<br />
ある年、私の良く遊んだ川で、工事が始まりました。<br />
<br />
上流に堰堤が造られ始めたんです。<br />
堰堤工事と同時に、川の砂利採取も行われていました。<br />
静かだった川原に重機が入り、釣りも川遊びも、それどころではなくなりました。<br />
<br />
しばし後。<br />
私には想像も出来なかったほど、渓相が一変しました。<br />
深みが埋まり、浅瀬が増え、水が澱むのが目に見えるスピードで始まったのです。<br />
「使用前・使用後」と言う言葉を使いたくなるほどで、<br />
相当のショックを受けたのを忘れられません。<br />
<br />
仕方なく、その川は諦めて、また別所に通い始めたのですが。<br />
<br />
次の川で、上流に植林の為の林道が延長開発されました。<br />
源流近くまでその林道は伸び、森は切り開かれて丸裸状態に。<br />
<br />
そしてその伐採が行われた次の年。<br />
秋に台風が上陸して、大水が渓を襲いました。<br />
あのハゲ山はどうなったか・・・？<br />
と、心配しながら、その翌年の春に川に出向いて愕然です。<br />
<br />
何時も見えているのにちっとも釣れない大物が居た大淵は、<br />
見る影もなく浅場に変わり、魚の姿はそこには無く。<br />
何メートルの水深か、まるで解らなかった岩盤の狭窄部は、歩いて上流に行けるほど土砂で埋まり、高巻きを強いられる箇所も激減しました。<br />
<br />
こんな状況で、あれほど居た魚達は、どうやって過しているのだろう？<br />
越冬出来そうな淵が無くなって・・・<br />
川底の虫も全滅したのではないか・・？<br />
それはもう、不安なんて言葉では表せない程でした。<br />
<br />
当時、河川環境の事など考えた事も無かった私には、<br />
この２つの出来事は、あまりにも悲しい、大きなショックだったんですね。<br />
<br />
　「なんて事をするのだ・・・！」<br />
<br />
自然破壊に対して、初めて激しい怒りを感じました。<br />
あんなに美しく、豊かだった川が、こんなにも短時間でその精彩を失うとは。<br />
<br />
<a href="images/nnbnbnhhhyyyyytaaa.jpg" target="_blank"><img src="images/nnbnbnhhhyyyyytaaa.jpg.200px.jpg" width="133" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
それから２年ほど、私は渓流詣でを止めました。<br />
川と魚達があまりに可哀相で、そっとしておきたいと言うか、<br />
足を踏み入れるのも抵抗があったほどでした。<br />
これ以上、自然を人間の脅威にさらしてはならないんじゃないか、<br />
そして荒れ果てた環境下で、必死に生きる魚達を釣り上げる事など、考えられませんでしたしね。<br />
<br />
釣り自体は好きだったので、川を見切って、海に通い始めたのはこの時です。<br />
<br />
海釣りに通って、まず驚いたのは、魚の絶対数の多さでした。<br />
可哀相な川魚を釣るのに罪悪感を感じていた時でしたから、<br />
車を横付けして竿を出してもウルサイほど掛かる、<br />
セイゴやメバルなんかにビックリするやら、嬉しいやら・・・<br />
よし、これからは海で釣ろう！　と本気で思いました。<br />
（後で気付いたのは、その海の魚も、開発のせいで減少の一途を辿っていると言うことですが。）<br />
<br />
<br />
その後、なんだかんだと言いながらも、結局は私の体は渓流へ。<br />
<a href="images/bvbbbbbvvvvvvhjnkkk_edited-1.jpg" target="_blank"><img src="images/bvbbbbbvvvvvvhjnkkk_edited-1.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
よく考えてみたら、何処の川もがそんなに悲惨な状態でもない。<br />
漁協の放流も盛んですし、魚影が濃い川もあると聞く。<br />
魚自体を産み育てるに足る環境も、まだまだある所にはある。<br />
開発で一時的に荒れた渓も、時間を掛けて、少しずつ復活したりもする。<br />
<br />
ならば、なんとか残された最上流の沢などは、今後は封印しよう。<br />
そして、水量豊富で、魚を育てるキャパの広い川に行こう。<br />
<br />
未練と言うか、私はやはり、川からは離れられなかったんですね。<br />
こうして、今の私の川に向かう意識が作られ始めたと思います。<br />
<br />
<br />
あまりにも無知だった事を反省し、釣るだけでなく、<br />
自然環境についても勉強して行こうと考えたのも、<br />
思い返せばこの当時に見て、体験したことがキッカケだったかも知れません。<br />
まだまだ勉強不足ではありますが、環境に対する意識だけは持ち続けたいものです。<br />
<br />
<br />
今でも、前述の河川は、私は封印したままです。<br />
釣りでなくてもいいから、何時か見に行こう、とは思います。<br />
少しでも川が、魚が、復活していてくれる事を願いながら・・。]]></content></entry><entry><title>アマゴ釣りとイワナ釣り</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://from-a.amenouo.com/?eid=972486" /><id>http://from-a.amenouo.com/?eid=972486</id><issued>2008-11-14T00:10:13+09:00</issued><modified>2008-11-19T12:18:33Z</modified><created>2008-11-13T15:10:13Z</created><summary>イワナとアマゴは、どちらも「渓流魚」です。
広い意味では、鮭科の魚ですから、遠い遠い親戚みたいな関係でしょうか。

両種は、同じ川で、同じエサを食べていたりしますので、私が釣りに出向くほとんどの川で、
同じ仕掛けでどちらの魚も釣れます。

ですから、私...</summary><author><name>アイ</name></author><dc:subject>渓流釣り(アイ）</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[イワナとアマゴは、どちらも「渓流魚」です。<br />
広い意味では、鮭科の魚ですから、遠い遠い親戚みたいな関係でしょうか。<br />
<br />
<a href="images/nnnbnnbnbnhqas.jpg" target="_blank"><img src="images/nnnbnnbnbnhqas.jpg.200px.jpg" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a>両種は、同じ川で、同じエサを食べていたりしますので、私が釣りに出向くほとんどの川で、<br />
同じ仕掛けでどちらの魚も釣れます。<br />
<br />
ですから、私のよく行く河川で出会う釣り人の皆さんも、<br />
アマゴ専門、イワナ専門、両刀使いと、スタイルは様々です。<br />
ですが、どちらかと言えば、イワナ専門の方は、<br />
上流域の沢など、イワナが多く棲息する場所を選ばれているかと思います。<br />
<br />
私はアマゴ党？ですので、水量豊かな、開けた渓流を好んで釣ります。<br />
そんな川にもイワナは居ますので、時折姿を見せてくれる訳ですが、<br />
私はもともとイワナも好きな魚ですから、釣れればちょっと嬉しいものです。<br />
<br />
ところが、徹底的なアマゴ専門の方の間では、<br />
イワナなど、釣りたくも無い！　と酷評されている場合もあるようです。<br />
そこまで言わなくても・・とも思いますけどね（笑）。<br />
流し方や、狙うポイントをアマゴに絞った結果、他魚は外道と見るようです。<br />
<br />
<a href="images/llooollloookhgf.jpg" target="_blank"><img src="images/llooollloookhgf.jpg.200px.jpg" width="200" height="132" alt="" class="pict" /></a>釣りの好き嫌い等の志向の違いは、何を楽しみとして釣りをしているか、<br />
によって変わってくるでしょうね。<br />
<br />
渓流釣りにおいては、多少難しくても、その難しさに挑みたい人は、<br />
アマゴ釣りに嵌るかと思います。<br />
<br />
アマゴは、なにしろ賢いです。　生きる為の学習能力、でしょうか。<br />
おかしな流れ方を仕掛けがしていると、エサに食いつかなかったり、<br />
エサを咥えても、イトやオモリのテンションが掛かると、一度咥えた餌でも吐き出しますし。<br />
釣り人とその仕掛けを、危険物だと認識してるようです。<br />
<br />
特に水量豊かな河川でのアマゴ釣りになると、魚が大きいほど喰わせる難しさはもとより、<br />
ハリに掛かってからのヤリトリもまた格別ですし、なによりその姿型が素晴らしい！<br />
ですから、アマゴ釣りでは、釣り上げるまでに苦労するからこそ、<br />
その魚が良いヤツならば、なおさら嬉しさを感じます。<br />
<br />
<a href="images/ioiuuujhhhzaslk.jpg" target="_blank"><img src="images/ioiuuujhhhzaslk.jpg.200px.jpg" width="133" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
そこへ行くと、イワナは狙って釣るのは、アマゴよりは簡単です。<br />
水量豊かな本流域では、ポイントを絞るのは少々難しくはなりますが、それでも目の前にエサを落とす事が出来れば、食い気のあるイワナなら、大体食いついてくるものです。<br />
<br />
こういう性質は、本来イワナが冷水の源流域の魚だから、と聞きます。<br />
<br />
普段エサが少ない環境下で生きているので、<br />
その遺伝子の指令として、<br />
喰えるモノは喰える時にどんなモノでも！　と言う貪欲さがあるのだとか。<br />
<br />
<a href="images/nnnnhnhnhbbbbgbgbvvvv.jpg" target="_blank"><img src="images/nnnnhnhnhbbbbgbgbvvvv.jpg.200px.jpg" width="150" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
たしかに、小沢でのイワナは、まさにそんな感じで釣れます。<br />
良さそうな深みにエサをポトリ、それで、はい！一丁上がり！って事も少なくありません。<br />
ただし、食い気の無さそうなイワナでも、名手ならば釣れるそうですから、<br />
それはそれで、深い釣り技があるのかも知れません。<br />
<br />
以前、テレビで「イワナ漁師」と言うのを見た事がありますが、それはそれは「鮮やか！」としか言い様が無いほどでしたね。<br />
<br />
竿を一振りする度に、次の瞬間、宙に舞うイワナ。<br />
あれはもう、一種の芸術かと思いましたからね。<br />
<br />
<br />
以下は私の考えですが。<br />
<br />
ある程度規模の大きな川で、アマゴ狙いで竿を振る人は、<br />
「釣り自体の面白さ」を追っていると言えるのでは。<br />
<br />
本流のアマゴ釣りは、数ある釣りの中でも、神経質と言うか、<br />
結構難しい「技術」が必要な釣りですからね。<br />
ウデの差が、釣果の差になって露骨に現れますし、<br />
釣り技術の向上を実感出来る釣りかと思います。<br />
私自身、その面白さに嵌った釣り人の一人でもありますしね。<br />
<br />
<br />
<a href="images/nnbnbnhhhyyyyytaaa.jpg" target="_blank"><img src="images/nnbnbnhhhyyyyytaaa.jpg.200px.jpg" width="133" height="200" alt="" class="pict" /></a>渓流釣りのキャリアの長い人で、<br />
奥山の渓谷、特に源流とか、沢のイワナを好む人は、<br />
釣りだけでなく、山も、森も、その「環境自体を楽しんでいる」のだと思います。<br />
源流に嵌った人などは、総じて山菜からキノコから、<br />
景色、景観を愛でる事に至るまで、<br />
「山の恵み全て」を楽しみにしているようにも見えます。<br />
釣りだけでない、自然の楽しみ方の幅の広さが違うんですね。<br />
ですから、初心者はともかく、源流派の釣り人は、皆山河の自然について博識です。<br />
<br />
<br />
でも、こう言う、楽しみ方を絞って渓流釣りをする人は、実は少なくて。<br />
アマゴもイワナも、どちらも釣りたい、って人が結構多い様にも感じますね。<br />
<br />
<a href="images/qkhgbhytr.jpg" target="_blank"><img src="images/qkhgbhytr.jpg.200px.jpg" width="149" height="200" alt="" class="pict" /></a>それはそれで、各人の好みの問題ですからね。<br />
どれが一番だとか、そんな事は無いのではないか、と私は思っています。<br />
<br />
漁師さんはともかく、私を含めた大多数の釣り人は、<br />
趣味で川に立つのですから、自分が楽しめる方向性が見つけられたのなら、<br />
それで十分ですからね。<br />
<br />
人の価値観がどうのでは無く、自身が納得出来る釣りが出来れば、その日は満足できます。<br />
逆に言えば、他者が何と言おうと、納得出来たかどうかは自分次第。<br />
<br />
<br />
アマゴもイワナも、渓流釣りの対象魚種として、<br />
これからもずっと付き合って行きたいですが、<br />
私の場合は、アマゴ釣りに傾倒していますので、<br />
やはり来年以降も、アマゴに会いに渓に立つ事になりますけどね。]]></content></entry><entry><title>渓流釣りにハマるワケ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://from-a.amenouo.com/?eid=970949" /><id>http://from-a.amenouo.com/?eid=970949</id><issued>2008-11-12T17:10:14+09:00</issued><modified>2008-11-12T15:20:24Z</modified><created>2008-11-12T08:10:14Z</created><summary>私はたまたま「渓流釣り」にハマりました。
釣りをしない人から見れば、海も川も、どんな魚種も同じく「釣り」でしょうが、
釣りをする人からすれば、同じ言葉を使うのが相応しく無いのではないか、
と思うほどに、それぞれの釣りは「別モノ」です。

とは言え、「○○...</summary><author><name>アイ</name></author><dc:subject>渓流釣り(アイ）</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[私はたまたま「渓流釣り」にハマりました。<br />
釣りをしない人から見れば、海も川も、どんな魚種も同じく「釣り」でしょうが、<br />
釣りをする人からすれば、同じ言葉を使うのが相応しく無いのではないか、<br />
と思うほどに、それぞれの釣りは「別モノ」です。<br />
<br />
とは言え、「○○釣り」と名が違っても、「釣り」には違いないので、<br />
釣ること自体には、共通する部分が確かにあったりもします。<br />
<br />
釣りはどんな釣り方で、どんな魚を相手にしても、<br />
どれもそれぞれに面白いものです。<br />
では、その中で渓流釣りを選ぶのは何故？　って事ですが。<br />
<br />
<br />
<a href="images/kijhhhhbj.jpg" target="_blank"><img src="images/kijhhhhbj.jpg.100px.jpg" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a>なんと言っても、水、空気、景色が綺麗。<br />
釣りを取り巻くロケーションが抜群に良いんですね。<br />
釣り場に向かう途中も、川に立ってからもですが、<br />
見るもの全てが美しく、釣りでなくても、人に語りたくなるような場所が沢山あります。<br />
（ただ、開発が進んでいますので、微妙な河川も多くはなってはいます）<br />
<br />
山奥の沢水はそのまま飲めますし、食用になる山野草も豊富です。<br />
町中では見られない動植物に出会える機会も多いですし、<br />
マイナスイオンの宝庫でもあり、気候が良い時など、<br />
流行り言葉を使うと、まさに日常を忘れられる「癒しの空間」そのもの、<br />
と言って良いと思います。<br />
ただし、自然ですから、相応の危険も伴うこともありますが・・。<br />
<br />
渓流で釣りの対象になるのは、イワナとアマゴ（ヤマメ）。<br />
<a href="images/huhuygyuhuhuhuhmmmm.jpg" target="_blank"><img src="images/huhuygyuhuhuhuhmmmm.jpg.200px.jpg" width="200" height="132" alt="" class="pict" /></a><br />
その姿の美しさと、個性の豊かさは、それこそ日本では最高峰の部類かと。<br />
「綺麗な魚」は他にも沢山居ますが、<br />
渓流魚ほど、綺麗さと逞しさを兼ね備え、<br />
なおかつ川毎、さらには一尾毎に個性を感じる魚を、私は他には知りません。　<br />
<br />
そして魚も含めた自然の全てが、四季の移り変わりとともに変化を見せ、<br />
それを肌で感じ、親しむ悦びが渓流にはあります。<br />
現代人の多くが忘れかけた、「山河の自然との触れ合い」の場でもあるんですね。<br />
<br />
「釣る事」のみをメインに考えても、<br />
その相手となる魚達の賢さ、狡猾さには、毎度手を焼かされます。<br />
趣味の相手と言えども、中々に手強いヤツラなんですね。<br />
エサを放り込んでボーっとしてても釣れる、<br />
なんてイメージとは程遠いのが「渓流魚」です。<br />
<br />
釣れる、釣れないの違いが、釣り人の腕前次第でどうとでも変わりますから、<br />
釣り技を磨くとか、そういった「探求する面白さ」もまた、かなりのモノです。<br />
<br />
<a href="images/huhuhjinhvfcfdcdxd.jpg" target="_blank"><img src="images/huhuhjinhvfcfdcdxd.jpg.200px.jpg" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a>川辺に立ち、流れを見て、魚の付き場を推測する。<br />
浅場も深場も、緩流も激流も、そのいずれもが魚の付き場ですが、<br />
どうやれば、そこに居る魚が釣り上げられるか？<br />
いきなり魚の目の前に仕掛けを放り込んでも、まずその魚には無視されますね。<br />
流下物を捕食する渓魚は、流れに乗って運ばれてくるエサを食べていますから、<br />
魚が居る場所の見当付けたら、その上流から仕掛けを送り込まないといけません。<br />
<br />
ただ、イワナとアマゴでは捕食の仕方が違いますので、<br />
これを同一に述べるのは少々難しいですが・・・。<br />
<br />
振り込む位置は何処が良いか？<br />
イトの太さは？　ハリの種類と大きさは？　どんなエサを使おうか？<br />
イトとハリの着いたエサを送り込むには、どのくらいのオモリが適当か？<br />
ハリとオモリの間隔は？　・・・もうキリがありません。<br />
<br />
<a href="images/loilugfdswjjj.jpg" target="_blank"><img src="images/loilugfdswjjj.jpg.200px.jpg" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a>魚がエサに反応してくれても、ハリに掛けられなかったり、<br />
折角掛かった魚もハリから外れてしまったり、思うようには中々いきません。<br />
大きくなればなるほど、掛ける事も、ハリに掛けてからも、<br />
それはそれは難しくなります。<br />
<br />
こういう釣りの難易度がポイント毎に違うのですから、<br />
竿を振る度に違った選択肢があり、<br />
まるでパズルを解くような、そんな面白さと難しさがあります。<br />
<br />
釣りへの探究心が授けてくれるのは、<br />
釣り技が向上した事によって、出会えた魚に対する「感動」です。<br />
そしてそんな時、釣り人は周りのもの達に、<br />
素直に、そして謙虚に心から感謝出来るものです。<br />
<br />
<br />
楽しみ方の幅が広くて、しかも深い。<br />
一度ハマルと、ちょっとやそっとでは抜け出せない。<br />
そんな魅力に溢れているのが、「渓流釣り」なんですね。<br />
<br />
良い大人が趣味とするには、そんなに高価な道具は要らない方だと思います。<br />
身を持ち崩すほどの中毒性もありませんし。<br />
（私のように、頭の中が一部分、壊れる人も居ますが・笑）<br />
<br />
<a href="images/jujuuuuuwwzzzaaaaq.jpg" target="_blank"><img src="images/jujuuuuuwwzzzaaaaq.jpg.200px.jpg" width="200" height="149" alt="" class="pict" /></a>更には、嬉しい副産物もあります。<br />
その一つは「自然環境への関心」です。<br />
私の知る中でも、渓流釣りを趣味に持つ人達が、<br />
自然を勉強し、自発的に環境保護の行動を始めた例は多いです。<br />
<br />
そんなヤヤコシイことは要らない、楽しく釣れれば良い、と考える人も居ますが、<br />
釣る事以外に、趣味のフィールドに関心が高まれば、<br />
魚だけでない、それを含めた自然を無視は出来なくなるものです。<br />
<br />
<a href="images/loilyeffvgb.jpg" target="_blank"><img src="images/loilyeffvgb.jpg.200px.jpg" width="200" height="132" alt="" class="pict" /></a>そしてその事が、魚を取り巻く様々な事柄への理解を深め、<br />
釣りそのものを更に深く、楽しいものにするのだろうと。<br />
<br />
先達の名人を見てみると、その知識の豊富さには舌を巻きます。<br />
山河に親しむキャリアが長くて、渓流釣りの上手な人は、多くの場合、その環境を熟知していて、<br />
そしてその自然を大切に思う心を持っておられます。<br />
（・・・残念な事に、そうでない人も居るみたいですけども・・。）<br />
<br />
渓流釣りは、たかが趣味、ではありますが、<br />
魚を釣るだけではなく、そこに「夢」や「感動」をも釣る事が出来、<br />
そしてその中に、感じ、考え、学ぶ事が詰まっています。<br />
その追求の楽しさが、私を渓流の虜にしているワケです。<br />
・・・とか本気で思っている私は、いわゆる世に言う『釣り馬鹿』そのものですね（笑）。]]></content></entry><entry><title>釣り技の考察</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://from-a.amenouo.com/?eid=965440" /><id>http://from-a.amenouo.com/?eid=965440</id><issued>2008-11-10T01:40:44+09:00</issued><modified>2008-11-10T11:25:33Z</modified><created>2008-11-09T16:40:44Z</created><summary>私が今まで一緒に川で釣りをした人は、どれほどの人数だったか・・。
皆、考え方も楽しみ方も色々で、それぞれに違った釣り方をしますので、
出会いの度、同行いただく度に勉強させていただけます。

釣りに出向いた川も、３桁は優に超えましたし、
きっと今後もその...</summary><author><name>アイ</name></author><dc:subject>渓流釣り(アイ）</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[私が今まで一緒に川で釣りをした人は、どれほどの人数だったか・・。<br />
皆、考え方も楽しみ方も色々で、それぞれに違った釣り方をしますので、<br />
出会いの度、同行いただく度に勉強させていただけます。<br />
<br />
釣りに出向いた川も、３桁は優に超えましたし、<br />
きっと今後もその数は増えるだろうと、それはまた楽しみでもあります。<br />
知らない川を釣り、知らない釣り人の技を見るのは、<br />
毎回沢山の発見をさせてもらえたりするものですしね。<br />
<br />
全国に、色々なタイプの河川があるわけですが、<br />
どの川に出向いても、その川毎に「名手」と呼ばれる人が居たりします。<br />
その「名手」に共通だと私が思うのは、皆独特でありながら、<br />
「なるほど！」と思えてしまう釣り理論を持っていることです。<br />
<br />
私がそんな人達と並ぶのが、何時の日になるのか見当も付きませんが、<br />
未熟なりにですが、高みを目指して、日々精進しようとは思っています。<br />
<br />
<a href="images/iiuuytggggfvvvc.jpg" target="_blank"><img src="images/iiuuytggggfvvvc.jpg.200px.jpg" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a><br />
本屋に行くと、釣りのマニュアル本なんかがよく発刊されてますね。<br />
記事を書かれている釣り人は、いわゆる「名手」も多いと思います。<br />
・・・必ずしも名手の記事ばかりではないようですけども（笑）。<br />
<br />
私は川と魚の写真を見たくて、よくそんな本を手に取ります。<br />
そこには色々な釣り技術の紹介もされていますが・・・<br />
読んだだけで上手く釣れる様な、そんな甘い話はありませんね。<br />
それでも、今までに読み漁った本の数も、結構なものですが（笑）。<br />
<br />
読んだ本の中からでも、実際に逢った釣り人からも、<br />
色々な考え方や釣り方を参考にさせて頂いて、なにより自身の実体験を通して、<br />
ようやくその情報の整理が、少しだけ出来始めました。<br />
<br />
そこで、ほんの一部分の、現時点での私の「釣り論」を書きます。<br />
<br />
<a href="images/huhuhygtgyhuhummmmnnj.jpg" target="_blank"><img src="images/huhuhygtgyhuhummmmnnj.jpg.200px.jpg" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a><br />
良く聞く言葉に、「ナチュラル・ドリフト」と言うのがあります。<br />
「仕掛けを自然に流す」、と言う意味ですね。<br />
川の流れに任せた、自然に流れる仕掛けとエサならば、魚は違和感なく、そのハリの付いたエサでも喰う・・・。<br />
<br />
では、どうやったらその自然な流下が演出できるのでしょう。<br />
<br />
イトを細く、オモリを軽く、なんて良く言われます。<br />
これらはほぼ現代の渓流釣りのスタンダードの感もあるようですね。<br />
また、それとは違い、イトが太くても、大きなオモリを使っても、<br />
流れに合っていれば問題は無い、と言う意見もよく聞きます。<br />
<br />
が、私見ですが、結局どうやったところで、イトやハリやオモリが付いた仕掛け（エサ）は、<br />
水中の流下物と全く同じ流れ方はしませんね。<br />
<a href="images/huhuhuyfrdxszszzsxdcfv.jpg" target="_blank"><img src="images/huhuhuyfrdxszszzsxdcfv.jpg.200px.jpg" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a><br />
「自然に流す」ではなく、「自然の流れ方に近付ける」のが基本的なイメージかと思いますが、<br />
小さなゴミなんかの流下物を観察して見ると、<br />
如何に自分の仕掛けが不自然なのかが良く解ります。<br />
水中の流下物は、それはそれは水面からは想像出来ないほどに複雑な流れ方をしているものです。<br />
<br />
水面上を遅くなりも速くなりもせず、静かに流れる目印を見ていると、<br />
「綺麗に流れていて、真に釣れそう」に思えますが、<br />
水中の仕掛けは人が考えるよりも、ずっとおかしな流れ方をしているのではないか・・・？<br />
と私は考えているんです。<br />
<br />
それでも、釣り人の仕掛けに喰い付く魚が居るのは事実。<br />
ここからが、釣り人各氏の、考え方と技が分かれるトコロかと思います。<br />
<br />
<a href="images/bvghbbttq_edited-1.jpg" target="_blank"><img src="images/bvghbbttq_edited-1.jpg.100px.jpg" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a>まず、軽い仕掛けの場合。<br />
イトが細ければ、仕掛け全体に掛かる水流抵抗は小さくなります。<br />
ですから、軽いオモリで仕掛けが水中に沈み、狙った場所にエサを送り込み易くなります。<br />
（水深、水流によっては難しい場合もありますが。）<br />
<br />
ですが、先に述べたように、完全に自然なりにはなりません。<br />
水の流れ方が、水深や、石、倒木などの障害物、勾配などで場所ごとに違うのと、<br />
摩擦抵抗の関係で、川底に近いほど川の流れは緩く、<br />
その抵抗を受けない表層ほど流れが速いからです。<br />
<br />
一本の繋がったイトで、これ等の障害を超えるのには無理が生じます。<br />
無理が生じるとは、つまりはその部分は不自然であると言うこと。<br />
<br />
この不自然さが、魚が疑わないであろう許容範囲ならば良し、と言うのが、<br />
仕掛けのウンヌンを問わず、大方の見方だと思います。<br />
つまり、仕掛けの不自然さを魚に気付かせない、<br />
あるいは、不自然さがあっても魚に口を使わせる、<br />
この為の道具だったり、技だったりがある訳です。<br />
<br />
ここで一考です。<br />
<a href="images/jijytfrfredewsxcfcvgvbh.jpg" target="_blank"><img src="images/jijytfrfredewsxcfcvgvbh.jpg.200px.jpg" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a>細い、軽量な仕掛けを使えば、確かに魚から見た「不自然さ」の許容範囲は広がりそうですが、<br />
それは「技の勝利」ではなくて、「道具の勝利」なんじゃないかな？　と私は感じなくもないのですね。<br />
それは釣り人の努力ではなくて、メーカーの努力の賜物かと。<br />
<br />
魚を釣るのが目的ならば、手段はなんでも良いようにも思いますし、道具を使わなければ、釣りそのものも成立はしないのですけども・・・<br />
<br />
でも、私は釣り場では、「道具を使いこなす事」も勿論含めた、<br />
「自身の持てる技の力」で勝負したいと思うわけです。<br />
道具を向上させるのはメーカーの仕事ですが、技を向上させるのは、釣り人側がする事。<br />
<br />
「道具の進歩」と「技の向上」の両面で魚釣りを楽しみたい、<br />
その比重が、たまたま私の場合は「技」の方に傾いていると言うだけの事ですが。<br />
自分で「生み出す」もの、ココでは釣り技なんですが、<br />
これがメインにあった方が、釣りがより楽しくなると思っています。<br />
<br />
<br />
少し脱線しましたが、<br />
結局は、人間が造った非・自然なモノを使っているのが釣りなんですから、<br />
「ナチュラル」と言っても、どこかは「非・ナチュラル」なのだろうと。<br />
<br />
<a href="images/uiopuioj.jpg" target="_blank"><img src="images/uiopuioj.jpg.100px.jpg" width="100" height="66" alt="" class="pict" /></a>ですから、いっそのこと。<br />
私はその不自然さはアタリマエだと考えることにしました。<br />
すると、釣り方にも更に広がりが出てくるように思います。<br />
<br />
イトが太くても、オモリが重くても、<br />
もっと言えば、あからさまに不自然と見える流れ方をする仕掛けでも、<br />
釣れる魚は確かに居ますからね。<br />
<br />
これらの要素は、自然に近付けようとする釣り技のそれとは対極かも知れません。<br />
<br />
ですから私は「自然流になるべく近い釣り方」と、<br />
「不自然だが魚が反応する釣り方」の両面で魚を攻略するのが、<br />
総合的に面白く釣りを組み立てられる、と思うようになりました。<br />
<br />
これは中途半端な考え方かも知れませんが、<br />
釣り方を少なく絞るよりも、多方面からの目線を持って手広く構えた方が、<br />
楽しみ方の幅は増えるように感じています。<br />
<br />
<a href="images/jijijuhygygnjmkokoik.jpg" target="_blank"><img src="images/jijijuhygygnjmkokoik.jpg.200px.jpg" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a>今の段階では、私自身が「コレだ！」と言えるような、<br />
決定的釣り技の理論を持てていませんので、<br />
いずれか到達したい、「名手」への道程を楽しむ事を考えたいと思っています。<br />
<br />
その過程に面白さを見出しているのですから、<br />
見る、聞く、感じる、考える・・・その全てが勉強になりますし、<br />
まだまだ当分は技の追求を続け、そして楽しい時間が持てそうです。<br />
「技の向上」とは、この楽しいと言う実感を得る為のものでもありますから。]]></content></entry><entry><title>管理釣り場の環境</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://from-a.amenouo.com/?eid=963530" /><id>http://from-a.amenouo.com/?eid=963530</id><issued>2008-11-06T19:37:19+09:00</issued><modified>2008-11-07T00:08:12Z</modified><created>2008-11-06T10:37:19Z</created><summary>先回、ちょこっと「管理釣り場」について触れましたので、
補足と言うか、私の考えを少し書きます。
ただし、あくまでもコレは、私個人の見解だと思ってお読み下されば、と思います。

「フィッシング・エリア」とか、何とか、
言い方は色々あるようですが、要するに...</summary><author><name>アイ</name></author><dc:subject>渓流釣り(アイ）</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先回、ちょこっと「管理釣り場」について触れましたので、<br />
補足と言うか、私の考えを少し書きます。<br />
ただし、あくまでもコレは、私個人の見解だと思ってお読み下されば、と思います。<br />
<br />
「フィッシング・エリア」とか、何とか、<br />
言い方は色々あるようですが、要するに管理釣り場とは「釣り堀」の事です。<br />
私は川専門ですので、海の釣り堀については割愛しますが。<br />
<br />
<a href="images/hjuhjhyqqsgghj.jpg" target="_blank"><img src="images/hjuhjhyqqsgghj.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a>「釣り堀」とは、元々自然環境の中の「川」や「湖沼」等のフェイクで、<br />
そこに魚を放流して、釣り人に釣らせると言う場所ですね。<br />
<br />
そのアイディアの元になっているのは、当然、自然の中の水辺での釣り、です。<br />
そこを発想を変えて、誰でも手軽に楽しめるように造られたのが「釣り堀」でしょう。<br />
自然の釣りに親しむ為に必要な、出向く手間や、自然の危険等、<br />
その面倒を端折った、有料の遊び場です。<br />
普通の河川で釣りをするにも「遊漁料」は必要ですが、<br />
それよりは結構高くつく事がほとんどだと思います。<br />
<br />
<br />
もう、何年前だったか・・？　年末のある日のこと。<br />
その日は、昔の同級生数名の忘年会がありました。<br />
<br />
酒の肴を用意しようと、朝から海に出向くつもりが、寝坊しまして。<br />
仕方なく、とあるニジマス釣り堀に行って、何匹かの魚を釣るつもりで出掛けました。<br />
<br />
<a href="images/uuuyhhhbsssss_edited-1.jpg" target="_blank"><img src="images/uuuyhhhbsssss_edited-1.jpg.100px.jpg" width="100" height="66" alt="" class="pict" /></a>この時は、私は完全に釣り堀をナメてましたので、<br />
行けばどうにでも釣れるだろ。　とタカをくくっていました・・・が。<br />
そこで、ある驚きと出会う事になりました。<br />
<br />
どうにもこうにも釣れないんですね。<br />
エサを替え、釣り方を変えても、見えるニジマスには無視されたまま。<br />
コノヤロウ・・！　ゼッテェ釣ってやるぞ！<br />
と頭に血を上らせて真剣に竿を振ってました。<br />
<br />
そこで、ふと何メートルか先に立つ人が目に止まりました。<br />
その人が、周りに居る沢山の釣り人を尻目に、一人だけ爆釣していたのです！<br />
<br />
<a href="images/wsxdxswsxtgbfvg.jpg" target="_blank"><img src="images/wsxdxswsxtgbfvg.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a>彼の爆釣の理由は、多分、その釣り堀で、<br />
魚の溜まる場所をその人が知っていたからだと思いますが・・・。<br />
ソレを見た後、私はしばらくの間、釣り堀に通いました。<br />
ココにはココの技があるのだ、と思ったのと、<br />
ソレを知ることが出来れば、釣り技のバリエーションが増えるかも、との期待からでした。<br />
<br />
ですが、今はもう、ほとんど行く気が起きません。<br />
「飽きた」んですね。　<br />
何故かと言うと、毎度お金を使ってまでココに通っても、<br />
「釣り堀」の釣りが上手く成る事はあっても、<br />
川での釣りはそんなに上手くは成らないと見切ったから、<br />
そして、「釣る事」以外に、何も見るべきものを感じないから、です。<br />
<br />
<br />
<a href="images/uhuhyyyyyy.jpg" target="_blank"><img src="images/uhuhyyyyyy.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a>本来「趣味の釣り」とは自然の中での遊びですし、<br />
相手となるのは魚ですが、その魚を取り巻く、様々な自然環境と触れ合う楽しみでもあります。<br />
「自然との対話」と言う表現もありますね。<br />
<br />
自然との対話とは何のことか？　と言うことを書きますと。<br />
<br />
自然環境の中で釣りをしていると、実に色々な事を感じ、そして考えます。<br />
書き始めたらキリがありませんが、<br />
「自然に生まれ育つ魚」は、春、夏、秋と、その姿は見事に変化しますし、<br />
川だけでなく、山も、草も、木々も、虫も、色々なモノが、<br />
季節ごとの変化を見せ、そして関わりあっています。<br />
<br />
<a href="images/yngrwqax.jpg" target="_blank"><img src="images/yngrwqax.jpg.100px.png" width="100" height="66" alt="" class="pict" /></a>これ等をその自然の中で観察し、その変化を五感で感じながら考え、想うことが自然と触れ合うと言う事だと、私は理解しています。<br />
それを感じながら竿を振るのが、本来あるべき魚釣りの姿だと、<br />
今は思うに至りました。<br />
<br />
話を本題に戻しますと。<br />
残念ながら、釣り堀の釣りには、この「感じる事」が欠けてしまいがちです。<br />
元はと言えば、「釣るためだけ」の環境下ですから、当然と言えば当然ですね。<br />
自然との対話なぞ、そこに見つけるのは困難でしょう。<br />
<br />
誤解されないように書きますと、私は別に釣り堀を非難するつもりはありません。<br />
ただ、アレを自然河川の釣りと同じには考えて欲しくないとは考えていますし、<br />
これらを「同種の釣り」として見るには、あまりにも無理があるとも思います。<br />
<br />
<a href="images/rfczaqwsxklll.jpg" target="_blank"><img src="images/rfczaqwsxklll.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a>まず第一に、釣れる魚が全然違います。<br />
魚種もそうですが、その姿型には、同じ魚とは思えないほどの差異があります。<br />
何故かといえば、理由は簡単。<br />
育った環境の違い。　つまりは人工の養殖魚か、天然育ちかの違い、です。<br />
<br />
私の知る限りでは、釣り堀で釣れる魚は、ほぼ１００パーセント養殖魚です。<br />
ヤマメ、アマゴ、イワナ・・・<br />
外来種のニジマス、ブラウントラウト、等など。<br />
他にも盛りだくさんの魚種が放流されているとは聞きます。<br />
<br />
自然河川にも、これ等の魚が放流によって棲息したりするのですが、<br />
自然の中で、自然に生まれ、そこに磨かれて育った本来の渓魚と、<br />
養殖放流された魚には、どうしても埋められない「輝きの差」が生じます。<br />
<a href="images/mjyuuuuhllll.jpg" target="_blank"><img src="images/mjyuuuuhllll.jpg.100px.jpg" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a>その違いがありますから、その魚を釣るための技術もまた異なりますし、<br />
魚を釣り上げた時の感動もまた、全然種類の違うものです。<br />
<br />
自然の中で遊ぶ機会が少ない方には、<br />
「魚を釣ること」を覚えるには、釣り堀は好都合な場合もあるとは思います。<br />
<br />
ですが、知って頂きたいのは、<br />
釣り堀の釣りと、自然環境下の釣りは、まるで別のモノだと言う事。<br />
難易度や技術を述べるよりも前に、そこに感じ、得られる価値観が、です。<br />
<br />
釣り堀の釣りは、「渓流釣り」のカテゴリーの中のものではありませんし、<br />
どうやって肯定的に考えても、やはり「フェイク」の域は出ません。<br />
釣り堀に通ってみえる方の中にも、<br />
そんなことは充分に承知されている人も居られるとは思います。<br />
<br />
<a href="images/edcrddzsazsz.jpg" target="_blank"><img src="images/edcrddzsazsz.jpg.100px.jpg" width="100" height="66" alt="" class="pict" /></a>ですが、その事を解らず、自然河川と釣り堀を混同される方も居られます。<br />
その混同を招くのは、自然河川にも無秩序な放流があるからかも知れません。<br />
漁協の考え方も色々ありますし、自然河川に出向いても、<br />
本来の姿の渓魚ばかりが釣れる訳でもありません。<br />
<br />
釣りは、どんな釣りでも、「楽しく釣れる」のが一番ですが、<br />
「釣れれば良い」「楽しければ良い」とも言えない気がします。<br />
<br />
<br />
今回は、ある意味、昨今の釣り事情を考えさせられる「釣り堀」について書いてみました。]]></content></entry><entry><title>渓流禁漁期間の過し方</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://from-a.amenouo.com/?eid=956035" /><id>http://from-a.amenouo.com/?eid=956035</id><issued>2008-11-03T22:57:54+09:00</issued><modified>2008-11-03T14:19:59Z</modified><created>2008-11-03T13:57:54Z</created><summary>１０月も終わりましたので、北海道は別として、
全国の渓流が静かになりますね。
一部地域では、禁漁が１０月末ですから。
河川によって時期は違うとは思いますが、
私の良く行く河川では、渓魚の産卵も行われているでしょう。

あとは、ごく一部河川でサケ釣りなん...</summary><author><name>アイ</name></author><dc:subject>渓流釣り(アイ）</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[１０月も終わりましたので、北海道は別として、<br />
全国の渓流が静かになりますね。<br />
一部地域では、禁漁が１０月末ですから。<br />
河川によって時期は違うとは思いますが、<br />
私の良く行く河川では、渓魚の産卵も行われているでしょう。<br />
<a href="images/iiuuewqqqaouuyuy.jpg" target="_blank"><img src="images/iiuuewqqqaouuyuy.jpg.100px.jpg" width="100" height="66" alt="" class="pict" /></a><br />
あとは、ごく一部河川でサケ釣りなんかがあったり、<br />
寒ハエ（オイカワ）釣りとか、そのくらいでしょうか。<br />
私は他には思いつきませんが・・。<br />
<br />
ちなみに、川の釣りを語るに、「管理釣り場」と言うのは、私はナシにしてます。<br />
ちょっと特殊と言うか、いわゆる「釣り堀」と言うのは、<br />
私は「川の釣り」とは違うモノだと思っていますからね。<br />
それでも、私も以前は「練習」だと思って、何度も足を運びました。<br />
失礼かもですが、釣り堀に通っても、経験上、川での釣りはそんなに上達しません。<br />
ですから、最近は飽きてしまって、行く気が起きないんですね。<br />
<br />
渓魚釣りが好きな私は、今は真にヒマと言うか、<br />
コレと言った熱中するものの無いシーズンを過しています。<br />
<br />
<a href="images/ynbbfgh.jpg" target="_blank"><img src="images/ynbbfgh.jpg.200px.jpg" width="200" height="132" alt="" class="pict" /></a>恒例として、海に行ったりもしますが、<br />
今年はその回数も少なく、専ら家庭サービスに努めて居る訳ですが。<br />
<br />
この時期は、今期と、今までの釣りを振り返りつつ、<br />
来期の作戦を練る期間と言う事にしています。<br />
これまた毎年のパターンなのに、頭の中で飽きないから不思議です。<br />
渓流釣りが好きと言っても、ここまで来るとまさに「病気」なんでしょうが、<br />
我ながら、よくもここまで熱中できるもんだと、感心してみたりして（笑）。<br />
<br />
渓流釣り修行中の私は、数年前に竿を納めると、<br />
毎年決まって同じように思う事がありました。<br />
<br />
　今年も色々やってみた。<br />
　まだまだ上手くは釣れないが、<br />
　「技」自体は、もうこれ以上違ったモノは無いんじゃないか？<br />
　後は、今知ってる技を磨くだけなんだろう・・・<br />
<br />
そんな具合に、浅はかな考えをしてましたね。<br />
<br />
<a href="images/etrfvvppkjii.jpg" target="_blank"><img src="images/etrfvvppkjii.jpg.200px.jpg" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a>それで次の年に解禁を迎えると、<br />
知らなかった川との出会いがあり。<br />
またまた新たな技の発見があり。<br />
他の釣り人の釣り方を見て、目からウロコを落としたり。<br />
釣りだけでない楽しみを覚えたり。<br />
<br />
私ごときが考えるよりも、渓流釣りとはずっと幅が広く、<br />
そして深いものだった、とようやく気付いたのは、実はここ最近のことです。<br />
だいたい、「技を磨くだけ」と言っても、それはそれは難しく面白いものですからね。<br />
<br />
この２〜３年は特に、以前とは格段に渓流に対する意識が変化したように思います。<br />
・・・ウデは中々その意識に付いて来ないと言う、<br />
不可思議な現象もありますけども（笑）。<br />
<br />
この時期は川に立たないですから、イメージだけで釣りを組み立てているのですが、<br />
<a href="images/ttgghfdssaqqw.jpg" target="_blank"><img src="images/ttgghfdssaqqw.jpg.200px.jpg" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a>シーズン中、あれだけ色々考えて川に立っていたくせに、<br />
次はあんな流れをどうしようか・・<br />
オモリをこうしてみようか・・<br />
その時のイトの角度は・・<br />
そうすると竿の構えが・・・・・<br />
それはもう、終わりがありません（笑）。<br />
<br />
これまでの経験で、次へのステップを見ることは出来るようになったと思います。<br />
過信するでもなく、腕前はともかく、<br />
今まで川に出向いた時間は結構なものですし、<br />
<a href="images/ookkkijijtwaq_edited-1.jpg" target="_blank"><img src="images/ookkkijijtwaq_edited-1.jpg.100px.jpg" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a>ようやく魚や川に感じる様々なモノを、川毎に比較したり、<br />
また地域や季節が変わる度に、自分なりに多少は見出せるようになって来ました。<br />
<br />
それらを生かして、更に釣り人として、自身が向上出来れば・・。<br />
しかし、それがまた中々に難しい（笑）。<br />
<br />
<br />
今期終了の時点で、一番考えたのは、<br />
今の私に攻められないポイントとは、どんな場所なのか？です。<br />
<br />
仕掛けが入らない流れがある、と言う意味ではなくて。<br />
かなり深い場所も、流れが強い場所でも、仕掛けを送る事はどうとでも出来ますが、<br />
肝心なのは、その仕掛けの流し方で、ソコに居る魚がハリに掛けられるかどうかです。<br />
<br />
<a href="images/uygyuuuqqqqp.jpg" target="_blank"><img src="images/uygyuuuqqqqp.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a>二番目は、<br />
狙った場所に良い魚が居たとして、<br />
型の良いヤツを確実に仕留めるには、今は何が足りないか。<br />
<br />
コレは結論を推察するのは、今の私ではちょっと難解です。<br />
喰う、喰わないの選択権は魚にある訳ですが、<br />
いかに「喰う」気にさせるか、ですね。<br />
<br />
安心して喰えるエサだと、仕掛けの先にあるモノを魚が認識して、<br />
自分の居場所にソレが流れてくれば、高確率でその魚は「喰う」ハズです。<br />
あるいは、「おや？なんだろう？？」と魚が好奇心を示せば、<br />
とりあえず喰い付くかも知れません。<br />
反射的動作で口を使う、なんてこともあるようにも思います。<br />
<br />
結果として、狙い通りに魚が掛かれば、釣り人の勝ち。<br />
掛けられなければ、魚の勝ちと言うよりは、釣り人の負け。<br />
<br />
<a href="images/rriiiijnbw.jpg" target="_blank"><img src="images/rriiiijnbw.jpg.100px.png" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a>さてさて、来期はどんな作戦を用意しようか・・？？<br />
<br />
禁漁期になった今でも、頭の中からそんな話が消える気配が無いのですから、やはり私は「渓流釣り馬鹿」なんですね。<br />
・・・今さら言う事でもありませんけども（笑）。]]></content></entry><entry><title>イワナという魚</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://from-a.amenouo.com/?eid=954026" /><id>http://from-a.amenouo.com/?eid=954026</id><issued>2008-10-30T22:38:12+09:00</issued><modified>2008-11-03T14:09:38Z</modified><created>2008-10-30T13:38:12Z</created><summary>私が好んで釣りに行くフィールドは、いわゆる「渓流域」です。
その私のメインターゲットは、「アマゴ」なんですが、
私の行くほとんどの河川で、「イワナ」が一緒に棲んでいます。

イワナが釣れた時、「アマゴ釣りの外道」と見る方も居ますね。
アマゴを狙っている...</summary><author><name>アイ</name></author><dc:subject>渓流釣り(アイ）</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[私が好んで釣りに行くフィールドは、いわゆる「渓流域」です。<br />
その私のメインターゲットは、「アマゴ」なんですが、<br />
私の行くほとんどの河川で、「イワナ」が一緒に棲んでいます。<br />
<br />
<a href="images/iyroiuydssssaw.jpg" target="_blank"><img src="images/iyroiuydssssaw.jpg.100px.jpg" width="100" height="74" alt="" class="pict" /></a>イワナが釣れた時、「アマゴ釣りの外道」と見る方も居ますね。<br />
アマゴを狙っているのだから、イワナが釣れるのは本意でない、ってことでしょうか。<br />
<br />
私は「メイン」はアマゴですが、イワナが釣れても別に嫌な気はしません。<br />
釣れたら嬉しいのはアマゴの方でも、「イワナ」と言う魚も好きですからね。<br />
<br />
ですから、本当に偶にですが、イワナしか居ない上流域へも行くことがあります。<br />
<br />
<a href="images/iyrfvvccxxxzxz.jpg" target="_blank"><img src="images/iyrfvvccxxxzxz.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a>なにしろ景色が綺麗、水の透明度も素晴らしい。<br />
釣り以外に見るものが多くて、その時間もまた、とても良いものだと思います。<br />
ですから、こういった河川に出向く時は、<br />
釣りに対するテンションが、何時もとは全然違います。<br />
<br />
失礼な言い方ですが、アマゴを釣るより、イワナを釣る方がずっと簡単ですから。<br />
技を駆使するとか、そういう緊張感のある時間よりは、<br />
私はイワナを狙って川に立つ時は、自然を観察するとか、<br />
山野草を摘むとか、楽しみ方自体を変えています。<br />
<br />
自然の美しさに惹かれて渓流釣りをしているのですから、<br />
こういう楽しみ方もアリだと思うんですね。<br />
<br />
<br />
私が初めてイワナを見たのは、小学５年生の時です。<br />
<br />
<a href="images/oioiujjjjhfffeeqwaazzzxxxcvfff.jpg" target="_blank"><img src="images/oioiujjjjhfffeeqwaazzzxxxcvfff.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a>父親が連れて行ってくれた、山の中の小さな沢。<br />
そこで泳いでいた魚を見つけて、手掴みで捕まえたのが最初の出会いでした。<br />
よく捕れたものだと、今になって思いますが、<br />
その時は随分嬉しかったのは覚えています。<br />
<br />
「渓流釣り」と言うのを結構真剣に意識するようになってから、<br />
初めのうちの釣果は、イワナがメインでした。<br />
というか、イワナでもアマゴでも、どっちでも良かったんです。その頃は。<br />
私ではアマゴが偶にしか釣れなくて、イワナばかりが釣れていたのですが、<br />
当時の自分としては、イワナを釣るのも十分に面白かったですしね。<br />
<br />
海に出向いたり、里川で雑魚釣りをしたりもしましたが、<br />
<a href="images/edcfedcfeoijp.jpg" target="_blank"><img src="images/edcfedcfeoijp.jpg.100px.jpg" width="100" height="66" alt="" class="pict" /></a>私を「渓流」に強く惹かせたのは、イワナの存在だったんです。<br />
川の最上流部の清水にしか棲まない、幻の魚、なんて言われてましたし、<br />
なにしろ私では普段お目にかかれない魚でしたから。<br />
神秘的な感じさえ抱いてました。<br />
<br />
<br />
渓流釣りに慣れ始めた頃から、釣るのが難しいアマゴ釣りに傾倒しまして、<br />
今に至る訳ですが。<br />
<a href="images/uterdddsssssssss.jpg" target="_blank"><img src="images/uterdddsssssssss.jpg.100px.jpg" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a>その頃には最上流と言わず、普通の渓流域にもイワナが居る事も知りました。<br />
そして、渓魚の棲息環境にも目を向けるようになったのですが・・・<br />
そういう環境への意識を持つようになったのも、<br />
最上流部のイワナの生息域を見て来たことも、大きいように感じています。<br />
<br />
<br />
<a href="images/ijjjnujjjs.jpg" target="_blank"><img src="images/ijjjnujjjs.jpg.100px.jpg" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a>アマゴをメインに考えるようになってから、<br />
釣り魚としての価値はちょっと下がってしまった今でも、<br />
やはりイワナと言う魚は、私にとってはやはり「外道」ではありませんね。<br />
第一、自分の好きな「イワナ」に、<br />
「外道」と言う呼び方をする事自体出来ませんしね。<br />
<br />
真剣に狙ってまで釣りませんが、<br />
渓流釣りをしている限り、付き合って行きたい魚だと思っています。<br />
<br />
来期こそは、天然のヤマトイワナの水域に行ってみたい・・・<br />
とか、何年も前から考えているのに、中々実現しないのですよ・・・。<br />
シーズン中は、アマゴを追いかけるのに忙しいですから（笑）。]]></content></entry><entry><title>渓流釣りの技術</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://from-a.amenouo.com/?eid=945469" /><id>http://from-a.amenouo.com/?eid=945469</id><issued>2008-10-29T00:11:13+09:00</issued><modified>2008-10-29T13:54:00Z</modified><created>2008-10-28T15:11:13Z</created><summary>釣りに限らず、「技術」を論じる機会は、色んな処にあるものです。

私は職業柄、常に「技術」を追求していまして、
また、そうする事が日々の楽しさや充実感を生み出しているとも考えています。

趣味は渓流釣り。　私は餌釣りをしてます。
仕事でも技を追い、趣味...</summary><author><name>アイ</name></author><dc:subject>渓流釣り(アイ）</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[釣りに限らず、「技術」を論じる機会は、色んな処にあるものです。<br />
<br />
私は職業柄、常に「技術」を追求していまして、<br />
また、そうする事が日々の楽しさや充実感を生み出しているとも考えています。<br />
<br />
趣味は渓流釣り。　私は餌釣りをしてます。<br />
<a href="images/bghbgbvcbvvvwq.jpg" target="_blank"><img src="images/bghbgbvcbvvvwq.jpg.100px.jpg" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a>仕事でも技を追い、趣味でも技を追うハメになってますが・・<br />
これまた面白くて面白くて（笑）。<br />
なんとも厄介なような、それでいて幸せな楽しみを得られたと思っています。<br />
日常の仕事に生かせる、「技術」の考え方のアイディアが、趣味の中にあるのですからね。<br />
技術を習得する為に大切な要素と言うのは、<br />
どんな技術においても、さして大差は無いと私は考えています。<br />
・・・ただの釣り馬鹿の独り言と思って頂いても構いませんが（笑）。<br />
<br />
今回は、私の今の段階で考えている、私なりの「技術論」です。<br />
でも、申し訳ありませんが、「釣り方」の講釈とはちょっと別のお話です。<br />
いずれの機会にそんな記事も書いてみようと思いますが・・・<br />
私の釣り方なぞ、大して面白くは無いかも・・？<br />
とにかく今回は（も？）理屈臭い内容なので、頑張って最後まで読んでみて下さいね（笑）。<br />
<br />
<br />
そもそも「技術」とは、どんなモノかと言いますと。<br />
読んで字の如く、「技」と「術」。<br />
<br />
「イメージを見える形にする為」の所作、ですね。<br />
<br />
まず「技」とは。<br />
見ただけ、聞いただけ、イメージしただけでは体現（実行）出来ない、<br />
体を使って、何度も反復してようやく身に着く動作。<br />
「身体で覚える」と言うのは、まさにこの「技」のこと。<br />
<a href="images/hjuhjhyqqsgghj.jpg" target="_blank"><img src="images/hjuhjhyqqsgghj.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
次に「術」とは。<br />
「体」に染み込む「技」とは違い、「頭」の中で構築されるもの。<br />
とは言え、術を使うのは、やはり身体なんですが。<br />
<br />
術を使えるには、頭の中での段階があり、<br />
見る、聞くなどして、知った事は「情報」。<br />
覚え、理解した事は「知識」。<br />
知識を実戦で使いこなせるようになると、生まれるのが「智恵」。<br />
智恵が出来てから、ようやく「技」とのコンビネーションが可能になります。<br />
ここまで来て、ようやく「術」に進化する訳です。<br />
<br />
本を読んだりして情報を増やすのは、決して無意味ではありませんが、<br />
使いこなせなければ、「知っているだけ」になってしまいます。<br />
<br />
そして、これら「技」と「術」を組み合わせるのに必要なのが「センス」。<br />
もっと言えば、「技術」と「技術」を組み合わせるのもまた「センス」。<br />
<br />
これ等の組み合わさった完成型を、総じて「技術」と呼ぶようです。<br />
<br />
「技」無くしても、「術」無くしても、やはり「技術」には成りません。<br />
とは言え、その技術のレベルには終わりが無いのですけどね・・。<br />
<br />
<a href="images/uteqqqqqqqqqqhgg_edited-1.jpg" target="_blank"><img src="images/uteqqqqqqqqqqhgg_edited-1.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a>技術の解説ついでに「センス」とは。　<br />
「選択する能力」のこと。<br />
道具を選ぶ、場所を選ぶ、技を選ぶ、服を選ぶ・・・<br />
またそれらの組み合わせを選ぶ・・。<br />
センスが光る、と言う表現は、卓越した選択能力の事を指すと私は考えています。<br />
<br />
「勘所が良い」って言い方もありますね。<br />
「勘」でもあり、「感」でもある、それが「センス」だろうと。<br />
<br />
磨けば光るはずのセンスを、初めから持っている人もいるようですが、<br />
そうでない、私のような人間は、高い目標達成の為には、<br />
技術を含めて研鑽が必要になります。<br />
<br />
真剣さを持って、技を磨き、術を学び、実戦でこれを繰り返す事が、<br />
結果として選択の幅を広げ、センスをも磨く事になるのだと理解しています。<br />
「センスが悪いから、無理！」　と切り捨てたのでは、あんまりですからね。<br />
<br />
そしてこの練磨にこそ必要なのが「努力」。<br />
<br />
<a href="images/wsxcvbnjhfsazzx.jpg" target="_blank"><img src="images/wsxcvbnjhfsazzx.jpg.100px.jpg" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a>一生懸命に取り組むことを、私は「＝努力」とは思いません。<br />
自身が求める結果に向かって一生懸命になるのは、当然、普通の事です。<br />
普通のことを普通にこなすのには、特別な力は要りませんので、<br />
「努める力」などという表現をしなくても良いわけです。<br />
<br />
誰でもが普通にこなすこと、そこにプラスして、<br />
さらなる結果を求めて自身の持てる力を更に投入しようとする行為、<br />
そしてそれを継続し続けることを「努力」と言うと、私は解釈しています。<br />
<br />
では、ただ闇雲に邁進することが結果に直結するかと言うと、<br />
残念ながらそうばかりでは無いから、私などは何度も泣きを見てる訳で（笑）。<br />
<br />
努力を「技術やセンスの向上」に繋げるのに必要なのは「工夫」。<br />
効率良く自身を高め、無駄をそぐ為には欠かせません。<br />
一生懸命に過す時間を大切に思えばこそ、<br />
無駄の隙間を埋める為の「工夫」が出番となるのですが・・・<br />
私はどうにも不器用なもので・・・<br />
頭で考えても、体が付いて来ないとか、<br />
知識が足らないから、無駄ばかりしてるとか。そんなことばっかり！です。<br />
<br />
<a href="images/oiujiujiuji.jpg" target="_blank"><img src="images/oiujiujiuji.jpg.100px.jpg" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a>そもそも、「工夫」の出番を妨げるのは、<br />
「頭の硬さ」だったりすることもありますし、<br />
技術やセンスの向上を妨げるのは、実は「謙虚さや素直さの欠落」だったりもします（汗）。<br />
これがまた、クリアするのはどうにも難解なんですけども。<br />
<br />
自分がジタバタしていて、結果が中々出ない時に、<br />
他の人のアドバイスや、その行動、言動に影響されて、出口が見つかる事もあります。<br />
こんなとき、その人には本当に感謝したくなります・・が、<br />
折角の助言を生かせない事も多かったりして、またまたドツボにハマル事も・・・。<br />
<br />
<a href="images/mjunhymjjj.jpg" target="_blank"><img src="images/mjunhymjjj.jpg.100px.jpg" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a>それでも、何度へこんでも、諦めずにそんな葛藤と反省を繰り返すうちに、<br />
真剣な時間に比例して、ほんの少しだけ得られるのが、<br />
「自身の向上の実感」です。<br />
<br />
技術の向上の楽しさとは、<br />
今までの自分に無かったものを、自身の中から生み出せる面白さ、と言う事に尽きます。<br />
これこそが、目に見える形での、自身の「成長」であろうと。<br />
<br />
これが手に入ったと感じられる時の悦びは、<br />
それまでのどんな苦労をも感じさせなくなるほどに良いものです。<br />
そしてその悦びは、そのまま次の段階の「夢と目標」へ歩みを進めるための、<br />
「努力」の原動力になります。<br />
<br />
真剣さを伴っていて、苦労した時間が長いほど、<br />
納得出来る結果が出た時には、人は大きく感動できるものです。<br />
ですから、苦労も努力も無く、真剣に物事に取り組まない人は、<br />
悲しいかな、大きな感動をも得られない道理です。<br />
この大小が、自身の目指す次のステップを設定する訳で、<br />
大きな感動の後は、大きな成長が。<br />
小さな感動の後には、小さな成長が。<br />
それは何時か「結果」となって現れます。<br />
<br />
どうせなら、大きな感動と、確かな結果が欲しいと、欲張りな私は思います。<br />
「舌切り雀」に怒られそうですが（笑）。<br />
<br />
<a href="images/trgfhfhhfqodkdkiii.jpg" target="_blank"><img src="images/trgfhfhhfqodkdkiii.jpg.100px.jpg" width="100" height="74" alt="" class="pict" /></a><br />
最後に。<br />
ここに書いた事を実践に移すのに、最も重要な要素があります。<br />
それは「意識」です。「心意気」とも言えるかも知れません。<br />
<br />
意識の向けどころと、置きどころが、自身の行動を決める最初の出発点です。<br />
「意識する事」は単に出発点ですから、勿論意識するだけでは向上はありません。<br />
その意識の向かう方向に沿って、継続した努力と工夫が「経験」となって、<br />
自身を成長させるのだと思います。<br />
<br />
成長が実感出来ると、周りのものに「感謝」出来るようになりますね。<br />
自身の成長に歓び、周囲に感謝の念を持てるのは、<br />
最後には自分の「夢」にも感謝出来ると言うことです。<br />
この繰り返しこそが、日々の充実を生むのですね。<br />
結局は自身の行動如何で、周囲の景色も、どんどん変わって見えたりするものです。<br />
<br />
<br />
ここに長々と書いた事は、何処の世界の「技術」を語るにも、<br />
だいたい共通では、と思います。<br />
<a href="images/uyuyuyyyhgggff.jpg" target="_blank"><img src="images/uyuyuyyyhgggff.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
ようやく話をタイトル通りの本題に戻しますが、<br />
釣りの世界においても然り。<br />
<br />
今まで釣れなかった魚が釣れる、<br />
攻められなかったポイントが攻められる、等です。<br />
これらは、自身の釣り技の向上を実感させてくれますからね。<br />
<br />
昨年まではどうにもアタリの出なかったであろう場所から、良型アマゴが釣れた時など、<br />
誰も見て無くても、「やったぞ〜！　見たか！！」などと叫ぶ有様（笑）。<br />
<br />
こんな事をエラそうに書いたところで、私の釣り技術なんて、<br />
まるで大したことが無いのが真に悔しい。<br />
そのくせ、ナマイキにも、<br />
「昨年までの腕でも捕れる」「私でなくても、普通に釣れる」<br />
と感じる魚にはあまり感動しないのだから、ますます始末が悪い（笑）。<br />
<br />
<a href="images/uygygygeueuem.jpg" target="_blank"><img src="images/uygygygeueuem.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a>大きいとか、数が沢山だとかは、今はあまり興味がなくなりました。<br />
最近釣った数もちゃんと数えませんし、良型にもめったにメジャーをあてたりしません。<br />
<br />
昨年以上の技術と、釣りを取り巻くことへの意識の向上があったとか、<br />
趣味の世界ではそういう、数値に出来ない事を追う方が、今は面白いからです。<br />
それでいて、小さいよりは大きい魚、少ないよりは多くの魚と出会いたい、<br />
なんていうイヤラシさが捨てられないから、やはり「釣り馬鹿」なんですな。<br />
<br />
<br />
私には私の個性があります。<br />
勿論、個性は人様々。<br />
では、その私の個性が、自身で納得出来る技術レベルに到達するのに、<br />
はたして有効なのか、無効なのか・・？<br />
無効ならば、何を改善するべきなのか・・？<br />
<br />
今はまだ、そんな判断は出来ない段階の私は、<br />
無駄も覚悟で、色々な勉強をし、挑戦を繰り返し、<br />
何時かもっと良い「腕」を持った釣り人になりたい。<br />
<br />
まだまだ修行は続きます。]]></content></entry><entry><title>渓流釣りの上手な人</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://from-a.amenouo.com/?eid=803573" /><id>http://from-a.amenouo.com/?eid=803573</id><issued>2008-10-24T23:05:49+09:00</issued><modified>2008-10-28T15:31:20Z</modified><created>2008-10-24T14:05:49Z</created><summary>最近、たまに考える事があります。
「渓流釣りが上手い人」とは、そもそもどういう人を指して言うのでしょうか？

良い釣りがしたい！　とは釣り人共通の想いでしょうが、
その為に考えられる要素は、人それぞれかも知れません。
「良い釣りが出来る人」は、確かに釣...</summary><author><name>アイ</name></author><dc:subject>渓流釣り(アイ）</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近、たまに考える事があります。<br />
「渓流釣りが上手い人」とは、そもそもどういう人を指して言うのでしょうか？<br />
<br />
良い釣りがしたい！　とは釣り人共通の想いでしょうが、<br />
その為に考えられる要素は、人それぞれかも知れません。<br />
「良い釣りが出来る人」は、確かに釣り上手なんだとは思います。<br />
<a href="images/rrtgggbvvddsss.jpg" target="_blank"><img src="images/rrtgggbvvddsss.jpg.100px.jpg" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a><br />
私の今のところのイメージを書きますと。<br />
<br />
短い時間で。　短い区間で。<br />
時期、条件を問わずに、沢山の数の魚を釣る。　更には大物も捕れる。<br />
あるいは、「数」でも「質」でも「サイズ」でも、<br />
狙った通りに狙った魚が掛けられる。<br />
<br />
これとは別に、もしくは同時に、<br />
何時も楽しく釣りをしている。　仲間とも楽しさを共有出来ている。<br />
釣果だけでない、自然の楽しみ方や、その奥深さと大切さを知っている。<br />
<br />
ザックリ書くと、「上手い釣り人」とはこんな感じです。<br />
<br />
これらの全てとは言わなくても、幾つかが実践出来た日は、<br />
良い釣りが出来た、と言えると思います。<br />
そもそも「良い釣り」の感覚は釣り人次第で、様々のようですので、<br />
ここに書いた以外の「良さ」を知っている方も居られるかも知れません。<br />
<br />
<a href="images/wsxazazqapffgg.jpg" target="_blank"><img src="images/wsxazazqapffgg.jpg.100px.jpg" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a>釣りの手段が、ルアーだとか、エサ釣りだとか、<br />
そういった事はさして重要ではないんですね。<br />
<br />
釣りの中でも、渓流域での釣りは特に、<br />
自然環境の変化を肌で感じられる機会が多いものです。<br />
その中に親しみ、同じ魚を狙って川に立つのですから、<br />
技術の違いがあっても、同じ感覚の共有は可能だと私は考えています。<br />
<br />
釣る事自体の上手さとは、釣り種を問わず「努力と工夫と経験」の結晶でしょう。<br />
渓流釣りに限りませんが、魚の数や型を揃える為には、確かな技術が必要ですからね。<br />
<a href="images/oioikjnjnjhbgvvv.jpg" target="_blank"><img src="images/oioikjnjnjhbgvvv.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
ただ、私の考える「技術のある、良い釣り人」とは、<br />
イコール「上手な釣り人」とは限らないのではないかと思っています。<br />
<br />
魚を捕ることだけ考えて、大小問わずに魚を根こそぎ持ち帰る人。<br />
釣った魚の質や環境を感じないで、<br />
「大きければ良い」、「沢山釣れれば良い」人。<br />
これらは、漁協の体調制限内ならば確かにルール違反ではないですけども。<br />
今時の渓流事情を良く考えていただきたい、とは思いますね。<br />
<br />
他にも、釣り場にゴミを残したり、他人の迷惑を考えない人など、<br />
愚痴になりますが、ウンザリする釣り人はゴマンと居ます。<br />
<br />
私はこれ等のマナーの無い人が、<br />
たとえ先に書いたような成果を出せる実力を持っていたとしても、<br />
その人をスゴイ！とは大して思いませんし、<br />
釣り以外ではそれほど見るべきものが無い人だとも思います。<br />
<br />
釣り人であるより前に、一人の「人」として、<br />
自然の中で遊ぶ事を楽しみとするならば、<br />
最低限守りたいモラルと言うのはあるハズですからね。<br />
<br />
でも、勿論そんな人ばかりではありません。<br />
マナーやモラルなどは言うに及ばず、<br />
川と自然環境に通じ、本当に実力の伴う釣り人もまた、確かに居ます。<br />
<br />
<a href="images/wsxdxswsxtgbfvg.jpg" target="_blank"><img src="images/wsxdxswsxtgbfvg.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a>私としては、前者はちょっと・・と思いますので、<br />
同じ目指すなら後者のような、<br />
釣ることも勿論、色々な知識と配慮に長けた釣り人になりたいと思っています。<br />
<br />
そんな想いから、<br />
「上手くなりたい！」と言う言葉の中に、<br />
自身の考える「上手い人像」を想像すると、<br />
釣る、釣らないの前に、<br />
自然や、それを取り巻く諸々のモノ（他の釣り人も含め）に意識の向く人、<br />
と言うのが大前提になります。<br />
ここを外しては、本当の意味での「釣りに熟達した人」にはなれないと思うのですが・・？<br />
<br />
自然を大切に思わず、そこに感謝出来ない人は、<br />
その恵みをも授かれない、と言うのは「道理」かと思いますが、如何でしょうか。<br />
一応書き添えますが、「恵み＝釣果」とは限りませんからね。<br />
<br />
<a href="images/ijijjjnbbbcfff.jpg" target="_blank"><img src="images/ijijjjnbbbcfff.jpg.100px.jpg" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a><br />
そしてようやくその次に、「数・型・質」共に納得のいく魚を、自分の狙い通りに釣れる。<br />
瀬も淵も、浅場も深場も、何処でも釣りこなせる。<br />
時期、時間、条件を問わず、コンスタントに釣果が出せる。<br />
<br />
・・・そんな事が出来たら、かなり「釣りが上手い」と言えるのかな、と思います。<br />
<br />
<br />
こうやって書いてみると、自分が如何にそのイメージに遠いかが良く分かります（笑）。<br />
まだまだ釣りだけでない、色々勉強と修行が必要ですね・・・。]]></content></entry><entry><title>将来の為の作戦？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://from-a.amenouo.com/?eid=933396" /><id>http://from-a.amenouo.com/?eid=933396</id><issued>2008-10-14T22:29:00+09:00</issued><modified>2008-10-15T10:48:08Z</modified><created>2008-10-14T13:29:00Z</created><summary>釣りの好きなお父さんは、世にゴマンと居るでしょうが、
その中で、子供と一緒に竿を振ってみえる方は、どの位の割合なんでしょうね？

私のトコの子供は、上の子（♂）が３歳。
ようやく、川原の小砂利の所なら歩けるようになりました。
ですから今年、何度かは川に...</summary><author><name>アイ</name></author><dc:subject>渓流釣り(アイ）</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[釣りの好きなお父さんは、世にゴマンと居るでしょうが、<br />
その中で、子供と一緒に竿を振ってみえる方は、どの位の割合なんでしょうね？<br />
<br />
私のトコの子供は、上の子（♂）が３歳。<br />
ようやく、川原の小砂利の所なら歩けるようになりました。<br />
ですから今年、何度かは川に連れて行ってみたのですが。<br />
<br />
アタリマエですが、まだまだとても釣りをするどころではありません。<br />
私見ですと、まだ数年は掛かるか・・・？って感じです。<br />
なんとか川と魚と釣りに興味を持たせたいのですが・・・。<br />
<br />
<br />
それで、今回は作戦を変更してみました。<br />
<a href="images/gghjkkjhggfffrtrtg.jpg" target="_blank"><img src="images/gghjkkjhggfffrtrtg.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
海です。<br />
<br />
割と簡単に釣れそうな魚種を選んで、<br />
子供に釣らせてやろう、と言う企画です。<br />
あわよくば、私も楽しんじゃったりして・・？<br />
<br />
実は、ウチの子は、海を見るのが初めてなんです。<br />
<br />
波打ち際を見た、その彼の最初の一言は。<br />
「うわぁ〜！・・・・」でした。<br />
<a href="images/ghytfgggghjyt.jpg" target="_blank"><img src="images/ghytfgggghjyt.jpg.100px.jpg" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a>砂浜を見て、それはもう、はしゃいでいます。<br />
大した危険物も無いので、しばらく放っておきました。<br />
<br />
正直、波を怖がらないかと心配でしたが、<br />
初めて見た海に、「面白い！」という子供の好奇心を持ってくれたようです。<br />
<br />
ですから、どこまでも勝手に走っていってしまいます（笑）。<br />
<a href="images/ggghytrfvbnjkiuytredsc.jpg" target="_blank"><img src="images/ggghytrfvbnjkiuytredsc.jpg.100px.jpg" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a>こういう、子供の好奇心を刺激する事柄を見せてあげるのは、とても大切ではないでしょうか。<br />
<br />
子供が関心を示すのが、自然に対してだけだとは思いませんが、<br />
私は少なくとも、「自然と触れ合う」体験は、幼い子供にとっては意味が大きいのでは、と考えています。<br />
<br />
今回は連れて来てよかったみたいな反応でした・・・が、<br />
お父ちゃんの目的は、そこにもう一つ加えた、別所にある訳で（笑）。<br />
<br />
<br />
さて、ここからが本番です。<br />
<br />
海を見て、まずは好印象を持ったであろう我が子に、<br />
なんとか竿を持たせねばなりません。<br />
<br />
それまでに機嫌を損ねてはどうにもならないので、<br />
腹減ったとか、のど渇いたとか、ワガママばかり言いやがる我が子の態度に、腹を立てるのを少々堪えながら「ハイハイ」と応えてやります。<br />
<br />
<br />
<a href="images/gggggggcvgggvfdesesss.jpg" target="_blank"><img src="images/gggggggcvgggvfdesesss.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a>とある護岸の上から、<br />
私は長竿で、子供に短竿を持たせて、<br />
「ハゼ」なぞ釣ろうと思いましたが・・・・<br />
<br />
どうも子供は、竿を持つよりも、アチコチ見て回って遊びたいばかりの様子。<br />
<br />
仕方なく、私が短竿でハゼを掛けて、取り込む寸前で子供に竿を渡すと言う戦法に出てみました。<br />
<br />
それで「やった〜！」とか言っている我が子に、<br />
よしよし、よく釣ったな！なんて褒めたりして、<br />
次はなんとか自分で釣らせようとするのですが・・・<br />
<br />
もう次の瞬間には、子供は「あ！鳥が飛んでる！」だの、<br />
「あれ？大きな船が来たよ！」だの、まるで釣りに集中する気配ナシ（笑）。<br />
<br />
ま、いいか。<br />
とりあえず楽しそうにしてくれてるから。<br />
「楽しい」と感じてくれたのなら、もう今日の作戦はある程度は成功です。<br />
<br />
一箇所で、「釣りなら釣りだけ」に没頭しがちな私と違って、<br />
子供は子供の視線で、興味の湧くものを次々に見つける訳ですから。<br />
<br />
このまま行けば、何時かは一緒に楽しめる日も来るだろう・・・。<br />
お父ちゃんの願いとしては、いつの日か、自然に親しむ良さを知って欲しいのだが・・・<br />
それはやはり、彼がもっとずっと大きくなってからでしょうね。<br />
<br />
<a href="images/ggggbvsqqqaaaz.jpg" target="_blank"><img src="images/ggggbvsqqqaaaz.jpg.100px.jpg" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a>短い時間でしたが、子供も同じ場所に飽き始めたようでしたので、さっさと竿を仕舞って、帰る事にしました。<br />
<br />
帰り道、助手席の子供に、<br />
「おい、今日は楽しかったか？」と訊ねたところ。<br />
「・・・・・え？何が？」だって。<br />
<br />
<br />
う〜ん・・・<br />
将来一緒に竿を振り、自然の中に遊ぶためには・・・まだまだ前途多難ですな（笑）。]]></content></entry><entry><title>渓流シーズンを振り返って想う事・２</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://from-a.amenouo.com/?eid=924690" /><id>http://from-a.amenouo.com/?eid=924690</id><issued>2008-10-09T23:27:49+09:00</issued><modified>2008-10-14T04:05:09Z</modified><created>2008-10-09T14:27:49Z</created><summary>前の記事がクドクドと長かったので、ここも読んで戴けるのかが微妙かとも思います（笑）。
今回は、ある意味では前の記事の「続き」でもあるような、
でも、ちょっと別のカテゴリーかも知れません・・・が、
一応、続きの２つ目に気にしている事を書いてみます。

釣...</summary><author><name>アイ</name></author><dc:subject>渓流釣り(アイ）</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[前の記事がクドクドと長かったので、ここも読んで戴けるのかが微妙かとも思います（笑）。<br />
今回は、ある意味では前の記事の「続き」でもあるような、<br />
でも、ちょっと別のカテゴリーかも知れません・・・が、<br />
一応、続きの２つ目に気にしている事を書いてみます。<br />
<br />
釣り技術以外で、私が関心を寄せるのは、「どんな魚が釣れたか」です。<br />
とは言っても、結局はその魚を釣るには「技術」を考えるしかないのですが・・。<br />
<br />
<a href="images/wsdewsdewsssxd.jpg" target="_blank"><img src="images/wsdewsdewsssxd.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
ここ数年の私の釣行河川は、遠山川と、木曽川が最も多くて、次に長良川、あとは中部各河川にぼちぼち、たまに他所に遠征、って感じです。<br />
<br />
今年は例年よりは釣行河川の数が少なかったです。<br />
それは・・・家庭の事情が大きかったのですけど・・。<br />
<br />
<br />
毎年のように渓流釣りに邁進する私は、<br />
少なからず渓毎に容姿の違う魚に出会う機会があります。<br />
今年もどうにか、そこそこに釣果に恵まれたので、<br />
その渓の魚の特徴を色々と観察する事が出来ました。<br />
<br />
<br />
<a href="images/rfczaqwsxklll.jpg" target="_blank"><img src="images/rfczaqwsxklll.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a>木曽川での釣果です。<br />
私の思うに、コレはかなり「木曽らしい」アマゴではないかと。<br />
<br />
木曽漁協管内では、範囲が広い分、地区毎にかなり姿型の違う魚が居ます。<br />
その中でも、「育ちが良い」と思える魚でした。<br />
いわゆる「木曽のタナビラ」だと思います。<br />
<br />
<a href="images/uyuyhyhygvzbfffdq.jpg" target="_blank"><img src="images/uyuyhyhygvzbfffdq.jpg.200px.jpg" width="200" height="149" alt="" class="pict" /></a>遠山川本流で釣った、私達が「アメノウオ予備軍」と称すアマゴです。<br />
真に夏らしい魚。<br />
私の今期のお気に入りの一匹です。<br />
<br />
なんだかサメみたいな魚体に、生意気そうな顔。<br />
鰭の大きさと言い、本当に綺麗なアマゴでした。<br />
<br />
<br />
<a href="images/ffvvvcfvvvdk.jpg" target="_blank"><img src="images/ffvvvcfvvvdk.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a>渓に棲む魚の比較対象としては、ある意味、この魚は絶好のアマゴだと思います。<br />
木曽川での釣果ですが、多分、ダムか、もしくは堰堤のプール育ちと見えるアマゴ。<br />
<br />
半銀毛した体に、顔、鰭などのバランス。<br />
育った環境次第で、魚体が違うという好例では。<br />
<br />
<br />
<a href="images/uhuhyyyyyy.jpg" target="_blank"><img src="images/uhuhyyyyyy.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a>これは遠山川産の本物。　「アメノウオ」です。<br />
<br />
肌艶、バランス、色合い、鰭。<br />
全てが整った、大変綺麗なアマゴです。<br />
透き通るような美しさには、「感動」と言うしかありません。<br />
私のようなアマゴ釣り馬鹿には、充分に納得の一尾でした。<br />
<br />
<br />
これらのアマゴ達は、釣った川も違いますし、<br />
日時も違いますが、多少の差はあれど、皆ほぼ同寸の魚です。<br />
では、自身の中で、これ等の魚に抱く価値感が同じかと言うと、そうではないのですね。<br />
<br />
渓流釣りをしない人が見ても、魚体の違いは明白ではないでしょうか。<br />
これらはどの魚も「アマゴ」と呼ばれています・・・が。<br />
<br />
魚自体には何も文句はないのですが、<br />
棲息条件等の違いによって、同じ「アマゴ」でありながら、<br />
こんなにも差異が出るのが解ります。<br />
<br />
<a href="images/nhnhjjjmmfdfffdf.jpg" target="_blank"><img src="images/nhnhjjjmmfdfffdf.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a>こう言った、魚の個体差を見る度、<br />
私の中では「釣りたい」と思える魚体像が出来てきたように思います。<br />
<br />
自身が認める価値のある魚を、自身の技で仕留めるという面白さを、<br />
ここ数年はかなり意識しての釣行をするようになりました。<br />
<br />
良いサイズの魚が釣れた！　とか、<br />
今日は沢山釣れた！　と言う事ではなく、<br />
その魚に「感動」と「印象深さ」を見出したいと思うんですね。<br />
釣る事だけではない、一尾の魚から「自然の奥深さ」を感じ取りたい訳です。<br />
その出会いのためにこそ、釣り技の向上を考える事になっている私。<br />
<br />
<a href="images/vbvgggggflqaas.jpg" target="_blank"><img src="images/vbvgggggflqaas.jpg.200px.jpg" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a>そういう価値観に当てはめて考えると、<br />
何処の河川で釣った魚に対しても、「良い」「イマイチ」と言う感想が生まれるのは、ある意味当然なのかもと思います。<br />
<br />
川にはそれぞれの良さがあり、そこに棲む魚の雰囲気は様々です。<br />
<br />
ですから、良い魚が出そうな川と、経験上それが難しい川では、<br />
釣りに向かう意識が少々変わって来ました。<br />
<a href="images/gygytrfrfdssc.jpg" target="_blank"><img src="images/gygytrfrfdssc.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
誤解のないように加えますと、何処かの川がつまらない、と言う意味ではありません。<br />
何処の川に釣りに出向いても、私は集中力の続く限りは何時でも真剣ですし、学ぶ事はいつも沢山あるとも思っています。<br />
<br />
<br />
でも、何故にこういった魚の個体差が出来るのかは、結局は想像の域を出ないんですね。<br />
環境なのか、遺伝子なのか、食べているエサなのか・・・？<br />
<br />
<br />
私はこういった事に、少しでも興味が持てるようになったおかげで、<br />
漁協の放流事業や、河川工事、山の動植物など、<br />
様々な川と魚を取り巻く事柄にも関心を寄せる事が出来るようになりました。<br />
こういった意識もまた、釣りをしながら、その深さを考える一因でもあるように思います。<br />
<br />
<br />
余談ですが、私はスーパーなんかの魚売り場に並ぶ魚を見て、<br />
一尾一尾の違いに注目した事はほとんどありません。<br />
どの魚種でも、同じ魚ならどれも同じに見えてしまいます。<br />
せいぜい、多少大きいとか、太っているとか、そんな程度ですね。<br />
<br />
<a href="images/wsxwswswsrqgfha_edited-1.jpg" target="_blank"><img src="images/wsxwswswsrqgfha_edited-1.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a>そこへ行くと、自然河川の渓流魚は、どれを見ても真に個性に溢れています。<br />
どうしてこんなにも違うのだろう？<br />
不思議な魚達だと、毎回思います。<br />
<br />
魚の色や模様は、「保護色」だと聞いた事があります。<br />
しかし、同じ川で釣りをしていても、<br />
一匹毎に色合いが結構違いますから、これまた不思議です。<br />
何か他の意味が、アマゴ等の渓魚の色合いにはあるのでしょうか？？<br />
<br />
では、それらの個性を持つ魚の中でも、<br />
自分が惹かれるアマゴとはどんな魚なのか・・？<br />
<br />
<a href="images/ttgggfvvvvp.jpg" target="_blank"><img src="images/ttgggfvvvvp.jpg.200px.jpg" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a>大きさではこれは語れませんし、<br />
少々文書では表し難いですが、なんとか書くとすれば、<br />
「見たときにハッ！とする魚」とでも言いましょうか・・・。<br />
形容するなら、「綺麗」とか、「格好いい」とかになるのですが、<br />
これではちょっとしっくり来ません。<br />
文章では表現し切れない、「天然美」に対する、自身の中の感覚的部分だと思います。<br />
<br />
<a href="images/oiujiujiuji.jpg" target="_blank"><img src="images/oiujiujiuji.jpg.100px.jpg" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a>それでもやはり、自然の美しさを身に纏ったアマゴには、私はそれを感じることがあります。<br />
今では本気で狙う魚が、かなり絞られて来たのかも知れません。<br />
<br />
では、その自分の狙った魚を仕留めるには、どうすれば良いか？<br />
そんな考察を繰り返した末、出会えた良いアマゴには、何度出会っても感激します。<br />
・・・と言うほどには、シーズン中に何度も出会わないのですけど。<br />
<br />
ですから、何処の河川に、どの時期に釣りに行っても、<br />
そんなアマゴとの出会いを期待して竿を振るようになりました。<br />
<br />
<a href="images/emkiiipp.jpg" target="_blank"><img src="images/emkiiipp.jpg.200px.jpg" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a>その為に必要な事は、<br />
「自身の釣り技術と、釣りに向かう意識の向上であろう」<br />
と思えるようになったのは、川と魚に学んだ結果でもあるかも知れません。<br />
<br />
釣り場に立って、魚を掛ける。<br />
<br />
アタリマエの事ですが、魚が釣れない事には何も言いようがありません。<br />
それで掛かった魚を見て、コレは良いだの、イマイチだのと考えるのですから、魚には甚だ迷惑な話でしょうね。<br />
<br />
<br />
今期、私が何匹の魚を釣り上げたのかは、<br />
カウントしていませんので、ちょっと解らないのですが、<br />
大多数の魚は記憶に残って居ない様に思います。<br />
<br />
<a href="images/bvbbbbbvvvvvvhjnkkk_edited-1.jpg" target="_blank"><img src="images/bvbbbbbvvvvvvhjnkkk_edited-1.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a>仮にサイズや釣行河川を問わず、１００匹のアマゴが釣れたとして、<br />
その中に印象深い魚体が何尾居るか？<br />
<br />
つまりは確率論なんですが、「印象深い魚」とは、つまりは先に書いた「ハッ！とする魚」の事です。<br />
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感覚で書くと・・・そうですね・・・<br />
３０〜４０尾くらい釣ったら、そのうち１尾くらいは混ざってくれたかどうか・・・？<br />
いや・・・もっと少なかったかな・・？<br />
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釣れた時に「おぉ！」と思っても、<br />
良く見たら、「あれ？　やっぱり違うかな・・」なんて事もあります。<br />
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とにかく、私が今想う、価値を持つ魚との出会いの為には、<br />
出会い自体の確率を上げるしかありません。<br />
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<a href="images/ttgghfdssaqqw.jpg" target="_blank"><img src="images/ttgghfdssaqqw.jpg.200px.jpg" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a>自分なりの良い結果を出すには、「狙った魚を、狙った様に捕る」、<br />
この回数を増やすしか無い訳です。<br />
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その魚に行き着くまでには、私はまだまだ修行が足りませんので、<br />
今は「無駄かも？」と思えるような釣りをするしかありません。<br />
「思いつく事は何でもやる！」と言っている事自体が、「未熟さ」なのかも知れません。<br />
このポイントで、この釣り方で魚が出なきゃ、仕方ない。<br />
と言う見切りが出来ないレベルの私。<br />
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<a href="images/oijijijuyyy.jpg" target="_blank"><img src="images/oijijijuyyy.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a>コレならどうだ！　とか、<br />
この技なら行けるか？？<br />
とか、大して釣れもしないのに、ここぞのポイントでは手を尽くすまで移動出来ない私は、真に効率の悪そうな釣りばかりするハメになってしまっています。<br />
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あらゆる手を尽くして、なんとか自身の望む結果を出したいとの想いから、どうしてもそうなるのですが。<br />
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「たまたま釣れた良い魚」を「狙って掛けた良い魚」にして行きたいですからね。<br />
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あと何年か掛けて、充分な結果を見た上で、次はその無駄をそぎ落とす段階に行きたいのですが・・・<br />
果たして何時になる事でしょうか・・・・・。<br />
まだまだ道は長そうです。<br />
<a href="images/mjiooouuu.jpg" target="_blank"><img src="images/mjiooouuu.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
一つのポイントと流れを見て、<br />
自身のイメージする通りに魚を掛ける・・・。<br />
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コレがイメージ通りになれば、さぞかし渓流釣りに熟達した名手になれそうでもあります。<br />
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<a href="images/vbgfdddlkk.jpg" target="_blank"><img src="images/vbgfdddlkk.jpg.200px.jpg" width="200" height="149" alt="" class="pict" /></a>とにもかくにも、釣れた魚の「質」に目を向けた時、<br />
自身の渓流釣りに対する価値観が確認出来るのだろうと、最近は納得しています。<br />
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ある意味では大変に贅沢な願いですが、<br />
毎回の釣行毎に、自身を満足させてくれる魚と出会いたい。<br />
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そんな想いを抱かせてくれた、今期の渓流に、やはり改めて感謝ですね。]]></content></entry><entry><title>渓流シーズンを振り返って想う事・１</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://from-a.amenouo.com/?eid=922943" /><id>http://from-a.amenouo.com/?eid=922943</id><issued>2008-10-06T22:09:19+09:00</issued><modified>2008-10-12T15:04:26Z</modified><created>2008-10-06T13:09:19Z</created><summary>今期の記憶の新しいうちに、釣りについて思った事、考えた事をまとめてみます。

私の渓流のアマゴ釣りで、最近特に意識することが多くなったことが２つあります。

まず１つは、どんな条件の時に、どんな釣り方で魚が掛かったか、です。
仕掛け、流し方、ポイント、...</summary><author><name>アイ</name></author><dc:subject>渓流釣り(アイ）</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今期の記憶の新しいうちに、釣りについて思った事、考えた事をまとめてみます。<br />
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私の渓流のアマゴ釣りで、最近特に意識することが多くなったことが２つあります。<br />
<a href="images/bvbvgffff.jpg" target="_blank"><img src="images/bvbvgffff.jpg.100px.jpg" width="100" height="74" alt="" class="pict" /></a><br />
まず１つは、どんな条件の時に、どんな釣り方で魚が掛かったか、です。<br />
仕掛け、流し方、ポイント、餌、等の、<br />
自分で選択可能な事柄と、釣行当日の、各自然条件とのマッチング。<br />
つまりは自身の持てる、釣りの技術的部分への関心です。<br />
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<a href="images/mjiooouuu.jpg" target="_blank"><img src="images/mjiooouuu.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a>私はまだまだ「自分の釣りはこのスタイル！」<br />
と言える程の釣り方の持ち合わせがありません。<br />
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ですから、思いついたアイディアは何でも試しますし、<br />
人の釣りが参考になると感じたら、なんとか真似てみようともします。<br />
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更には、あくまでも想像の域を出ない事でも、<br />
その「想像」を廻らせて、「イメージ」を膨らませながら竿を振る事もまた、釣りの楽しみ方かも、とも考える事もあります。<br />
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<a href="images/mjumjhhhgaaszzzvccc.jpg" target="_blank"><img src="images/mjumjhhhgaaszzzvccc.jpg.100px.jpg" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a>今の時点では、自身が発展途上であると言う意識があるからこそ、<br />
「一定のパターン」にはまった単調な釣りにならずに済んでいるようにも思います。<br />
その代り、新たな技に挑戦をする時は、<br />
マルゴケ（全然ダメの意）を喰らうリスクもあったりしますが・・（笑）。<br />
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それでも色々な自分のイメージを現実にすべく、<br />
今期も色々と挑戦してみました。<br />
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<a href="images/wsxazazqapffgg.jpg" target="_blank"><img src="images/wsxazazqapffgg.jpg.100px.jpg" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a>そのおかげか、少しは引き出しが増えたようにも思いますし、<br />
元々持っていた技にも磨きが掛かったかと。<br />
これが「錯覚」でなく、「自覚」である事を期待しています（笑）。<br />
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あらためて想い返す事は、<br />
一尾一尾との出会いの度、もっと言えば、竿の一振り一振り毎に、<br />
どんなイメージを持って、どんな意識で臨んでいたかと言う事。<br />
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良く釣れた日もありましたし、どうにも苦しい日もありました。<br />
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大体、良く釣れる日というのは、自分の見立てたイメージ通りか、<br />
もしくはそれに近い釣れ方をするものです。<br />
ところが、そんな日はそうは無いのも事実でして。<br />
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釣れない時間が続けば、集中力が途絶えがちですし、<br />
暑かったり寒かったり、強い風が吹いたりと、<br />
思い通りに釣りが運べない日も多々ありました。<br />
こうなった時は、真に残念な事に、釣りに向かう意識そのものも低下してしまいます。<br />
<a href="images/bghbgtgbgtgbdddz.jpg" target="_blank"><img src="images/bghbgtgbgtgbdddz.jpg.100px.jpg" width="100" height="66" alt="" class="pict" /></a><br />
それで、何が問題かと言いますと。<br />
釣りに限らない事かとも思いますが、「意識」が低下してくると、<br />
「技術的な経験値が積み重なり難い」と思う訳です。<br />
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同じく釣りをしていても、意識が高く、集中している時に比べて、<br />
同様な時間が経過しても、自分の中に蓄積出来るはずの様々なモノが、<br />
どうしても少なくなってしまうよう